「解約」は魔法の言葉

By 泉都市, 2011年2月7日

10:51
プロバイダ依頼でネット接続に訪問して、Windows7にノートンも入っていて安心する今日この頃。
惜しむらくは、プロバイダのルーターをレンタルしていたこと。
不具合を起こしやすくて、クレームになると、その被害をこうむるのは、お客様とボクたち設定業者。
12:05
プロバイダから、お客様から質問が来てるので、至急電話して欲しいと連絡が入り、慌てて電話したら、「モデムのランプが点滅してるんだけど大丈夫か」という内容。
正常に動作している証拠ですと答えておいたが、コレ緊急で回してくる必要あったのか?
12:40
プロバイダの依頼で、TVとネットの同時利用ができないという案件に出動。
お客様所有のNEC製PC-AC-WT002Cが、TVケーブルを接続すると無線でPCで見られるというシロモノ。
でも、ネット接続は別な無線ルーターなので接続の切り替えが必要。
となると、PC-AC-WT002CをLANケーブルでルーターと接続して、PCはWT002Cに無線接続しておく必要がある。
説明書には書いてあるんだけど、図解が無くて文章だけの説明だから分かりにくいのは確か。
とはいえ、説明書は読むべきだと思うし、分からなければメーカーに問い合わせれば良いのにと思わなくもない。
プロバイダにクレームとして持ち込んだお客様も、今回の作業費を負担したプロバイダも、感心するやら呆れるやら。
仕事があることに、(^人^)感謝♪
13:07
ネット接続に訪問したら、お客様がプラネックス製の無線子機を購入していて絶望。
案の定、接続できなかった。
ルーターといい、なんでこんなに接続に失敗する製品が流通してるんだ。
14:55
費用はプロバイダ負担で、無線接続の設定。
お客様は「タダで当然」という口ぶり。
作業記録を確認したら、結構な回数、プロバイダ負担で業者を呼んでいる。
解約を抑えるために、プロバイダが大盤振る舞いしてるのね。
18:14
メモリ256MBのXPで、半年ほどネットに接続していなかったという。
絶望した!!
案の定、ネットに接続した途端に自動更新が始まって激重。お
客様には、メモリの増設か買い替えを勧めた。
19:17
依頼作業を終えてから「ついでに」とか「悪いけど」と、頼まれることがある。
営業さんなら他に売りたい物(契約とか)があるからイイけど、コッチはパソコンの知識は全て値札の付いた商品なので、ほどほどにお願いします。
「ついで」で店先の商品を持って行かれると困ります。
19:38
Windows2000から7へのデータ移行の依頼。
USBメモリーで移そうと思ったら、なんの不具合か2000で認識してくれない。
すると、無線ルーターが鎮座していた。
使ってる形跡は無いけど。
試しにネットワークを組んだら簡単に移行できた。
20:03
ネット接続依頼のお客様、プロバイダに無料設定を依頼したら「それは新規加入キャンペーンです」と断られ、「解約して再加入すればOK?」と尋ねたところ「無料でやります」という答えを引き出したそう。
「解約」は魔法の言葉ですな。

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