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《オタクサバイバルNEXT》 第8回 奥義『13フェイズ構造』 ~AGEの肝の部分は、三世代にわたる主役交代劇ではなく、三世代にわたる歴史群像

2012年9月29日

執筆 : 星雲御剣/注釈 : 清水銀嶺 N08:奥義『13フェイズ構造』  さて、物語を理解する上で必須の法則、とは……と、当初はここで語っていく予定だったのだが、非常に有意義な本があったので、ここで必読書に推させていた […]

 

《オタクサバイバルNEXT》 第7回 芯を見逃すな ~ロボットアニメとは、玩具やプラモデルを売るためのCMである

2012年8月26日

執筆 : 星雲御剣/注釈 : 清水銀嶺 N07:芯を見逃すな  ガンダムはロボットアニメである。  そして、ロボットアニメとは、玩具やプラモデルを売るためのCMである。この事実は動かない。  さらに言うなら、ファーストガ […]

 

《オタクサバイバルNEXT》 第6回 主役は誰だったのだろう?~初代フリット編を振り返ってみると……

2012年8月4日

執筆 : 星雲御剣/注釈 : 清水銀嶺 N06:主役は誰だったのだろう?  ガンダムAGEは、十五話で初代主人公編が終わり、十六話から二代目の息子の代に話がシフトした。  ここで改めて、初代フリット編を振り返ってみると… […]

 

《オタクサバイバルNEXT》 第5回 散歩なのか冒険なのか?~同じ子供向け作品であるポケモンとAGEを比較してみようと思う

2012年7月28日

執筆 : 星雲御剣/注釈 : 清水銀嶺 N05:散歩なのか冒険なのか?  主人公の変化の幅が比較的小さいのが子供向け、大きいのが大人向け、という傾向がある事は前回話した。  そして、この振幅が小さいAGEは子供向け企画だ […]

 

《オタクサバイバルNEXT》 第4回 これは良い点? 悪い点?~初代ガンダムとAGEでは、企画者の意図するところで決定的な違いがある

2012年7月8日

執筆 : 星雲御剣/注釈 : 清水銀嶺 N04:これは良い点? 悪い点?  前回で、初代ガンダムとAGEの第十話までの展開を比較してみた。  さて、ここで一つ考えねばならない点がある。  比較によって浮き上がってきた差異 […]

 

《オタクサバイバルNEXT》 第3回 十話までを比べてみよう~初代とAGEの主人公の抱える『葛藤』と『断絶』を見てみる

2012年6月10日

執筆 : 星雲御剣/注釈 : 清水銀嶺 N03:十話までを比べてみよう  さて、それではいよいよ、初代ガンダムとAGEの比較講評の実践をしてみよう。  とはいえ、AGEはまだ未完なので、ここではそれぞれの第十話までの比較 […]

 

《オタクサバイバルNEXT》 第2回『物語』に必要な『葛藤』と『断絶』~『AGE』ですが、低評価に対してちょっと弁護しにくい理由があります。その理由とは……。

2012年6月3日

執筆 : 星雲御剣/注釈 : 清水銀嶺 N02:『物語』に必要な『葛藤』と『断絶』  ガンダム久々のテレビシリーズ新作である『AGE』ですが、周辺であまりよい評価を聞きません。  まあ、ガンダムの新作はいつもこうと言えば […]

 

《オタクサバイバルNEXT》 第1回「オリジンの完結とAGEの開始」 ~「リメイク作やシリーズ新作の分析法」などを考察してみたいと思います。

2012年3月17日

執筆 : 星雲御剣/注釈 : 清水銀嶺 N01:オリジンの完結とAGEの開始  私事(★補1)であたふたしている間に、世の中激動してまして、ちと予告とは違った方向へシフトします。  とりあえず、ガンダムの話題と言えば、『 […]

 

<<通巻38号>>『ガンダム』を見よう その5 ~「長期シリーズ化の閉塞感を打破したい」制作当時の送り手側の思惑と都合

2012年3月3日

執筆 : 星雲御剣/注釈 : 清水銀嶺 38:『ガンダム』を見よう その5 「∀への道」  『Gガンダム』『ガンダムW』『ガンダムX』の三作品は、放送枠的には富野監督の宇宙世紀もの(今のところ)最終作になっている『Vガン […]

 

<<通巻37号>>『ガンダム』を見よう その4 ~ガンダムは基本「年代記」であり、「歴史のうねり」的なモノが裏の主役であるという部分である

2012年2月27日

執筆 : 星雲御剣/注釈 : 清水銀嶺 37:『ガンダム』を見よう その4 「U.C.編・3」  さて、前回まで、『ガンダム』の「U.C.」を網羅してきた……もちろん、このクラスの作話題ともなると、全部見るのが一番オモシ […]

 
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