【追悼】スターダストボーイズ【横田和善】星屑の俺たち、結構良いトコ、有るんダゼ

By 犬山しんのすけ, 2011年10月1日

〔横田和善:星屑の俺たち、結構良いトコ、有るんダゼ〕
2011年9月7日お星様になられたそうで。
ツイッターを眺めてたら、相互フォローさせて頂いている作家のS先生がリツイートしてましてね。
恥ずかしながら、横田監督の事を知らずに居た小生。
でも、『宇宙船サジタリウス』は大好きでした。
変形合体するロボットが出て来る訳でもなく、派手にアクションが繰り広げられる訳でもなく、冴えない20代30代40代の主人公たちが、不器用ながらもバタバタ足掻いて繰り広げる冒険譚。
それだけを聞いて、華を感じますか?感じませんよネェ。でも、そこに惹かれるなら、あなたは『通』(もしくは重症)の素質があるかも?
当時、小生は中学生でしたかね。毎週欠かさず見てましたよ。時にコミカル、時にシニカル。そしてワクワク。
先ほど、華を感じないと書きましたけど、とは言え実際中身を見るとちゃんと華がありますよ。萌えますよ♪
実は、小生がケモノキャラ萌えに目覚めた、キッカケの作品でもありましてね。
当初の騒動のキッカケとなったアン教授をはじめ、そのデザインに萌えていた思春期でした。
で、今回描いたのはその中でも、一番萌えたパルバラ姫を。
なにせ、くノ一ファッションなのに、パンチラが記憶になくて。もしかしたらピンクのブルマみたいなのをチラリしてたかも?って思う程度。実の所、キャラ名すら忘れていたのですが・・・。
ともあれ、改めて描いてみて、そのデザインのユニークさと愛らしさに、学ぶ事が多いと思いました。黙祷。

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