土曜一人日勤の現状は…。

By 湖守龍花, 2014年4月26日

土曜日の一人日勤は正直、キツイ。
男性の方、身長180センチは超えの大柄の人の機械入浴。
ほぼ寝たきり…普段は職員3人で持ち上げて移乗させるのを、今日は2人で機械浴のストレッチャーに移乗する。
一人が頭側で肩甲骨を持ち、もう一人が足側を持つ。
軽い人ならよいが、余裕で60キロは超えている人の場合。
やはり地球の重力には逆らえない。
それに半身麻痺も加わると…。
テコの原理は、せめて座位が取れる人でないと成立しない。
今日はそういう人を入れる。
その方含め、7人の男性。
機械浴3人と残りは個浴槽。
職員たった2人で一時間半以内で入れなければならない。
暑い日は特にだ。
こちらも倒れないように踏ん張るしかない。
入浴介助は半端なくキツイ作業だ。
そして、この日のメインはもう一つ。
午後までには、シーツ交換18人分終了した。
残り2人は、仕方なく明日まわし。
合計20人分ほど…、とてもそこまで手がまわらない。
一人日勤なので、流石に入浴介助はぜんぜん違う部署の人に手伝ってもらった。
シーツ交換では、寝たきりの人を起こす時だけ他の人に手伝ってもらった。
あ~疲れる。
シンドイ。
完全なる一人でシーツ交換をしたのは一度に6人分。
離床可能な入居者分のみ。
これは、なんなく終わるのだが問題は経管者。
ナースにいって、普段は経管栄養の管を外してもらってから行うのだが…。
そこは、人員不足の為…臨機応変に対処。
それ以外の寝たきり者の車椅子移乗に最低30分はかかるとして…。
時間配分は分刻み。
朝は食事介助から始まって、離床可能な方たちへのトイレ誘導。
寝たきりの人の排泄交換。
それから、入浴介助一時間半。
経管者への排泄交換。
介護記録書き、30分。
昼食介助前に、離床可能な人とベットに寝ている方をテコの原理で一人で起こして車椅子に移乗。
ホールまでお連れする。
昼食介助。
シーツ交換に、環境整備。
加湿器、20床分の水入れ。
これ以外に平日はディケアの送迎あり。
カンファあり~の。
入浴介助後の掃除に片付け。
ぜ~んぶ、今日は一人か…。
ま、幸いディケア送迎は今日はないのがせめてもの救い。
とにかく、動く動く。
帰宅までのうち、休憩時間は昼一時間のみ。
あとは、遅番の職員と連携して業務を行う。
おやつ準備等は遅番の人の仕事。
けれど、シーツや包布、ピロなどはクリーニングに出せるがラバーを洗濯機洗いするのは日勤。
干すのも日勤。
取り込むのは遅番。
とこんな感じ。
帰りはいつも、クタクタでー
毎日、あっというまに過ぎていく…。

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