生活保護受給の隠れた問題点。

By 湖守龍花, 2012年9月24日

介護ネタになるのかと、思いきや…実は生保に関して。
生保とは、生活保護ということ。
これも、なんというか厄介な制度だな。
国は、何考えているんだろう…。
こういう制度があるということは、お金が払えなければ生保になればという、安易な解釈を一見される。
でも、その審査にはなかなか通らないのが現状。
低所得者が一番損な国民層となる。
少しでも、稼ぎさえあれば生保の枠には入れない。
生保に運よくなれたとしても、預貯金みんな没収とかもあるらしい。
それに、最近わかったことだが年金問題。
誰のものか、わからない年金の政府調査で知り合いが該当。
それまで生保だったので、その厚生年金が入ると…今まで、もらっていた生保の金額分を遡って、全部政府に返還しなければならいとのこと。
そのせいで、借家からも追い出されそうになっている。
厚生年金を全額分もらっても、差し引かれるので暮らせない。
生保の生活は、確かに低所得者に比べたら働かないのに一月分もらえる額は高いけど、いろいろ厄介そうだ。
政府にいつも監視されていて、もらうにも書類作成多いみたい。
いちいち役所に出向いて報告に行かないとダメらしいし、いろいろ面倒で大変そうだ。
とくに、長時間待たないといけない病院やら役所に行く生活を考えたら、私はいくら低所得者でも自由がよいし生保よりもいくらかましなんだなという考え方に変換。
よいことを知った。
けれど、有料老人ホームに生保の方とかいるが…扱いは一般の方と同じなので、それに関して言えば納得いかないことも多々ある…。
せめて、介護に従事している人なら40歳を越えたら介護保険を支払わなくてもよいとか、何らかの特典があってもよいのではないか?
と思うのは私だけだろうか。
そしたら、絶対に介護業界全体が人手不足になるということは考えにくくなるのではないかな?
とおもろいことを考える…湖守でした。

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