学校週6日制、かなりのスパルタ教育を強いられた世代

By 湖守龍花, 2013年1月13日

学校週6日制についての、文科省の検討。
http://mainichi.jp/select/news/20130113k0000m040077000c.html
私の子供の頃って、それが当たり前の世代…。
ゆとり教育が始まりもうどれくらいたつのだろう?
最初は、隔週土曜が休みからになり私が企業に就職した頃にはその流れがあったようには思えるが…。
学校が完全週休2日制になったのは、以外に年数はまだ浅く2002年くらいからだそう。
その歪みがだんだんと出てきたからなのはよく分かる。
たぶんこれから、完全週休2日制になった世代の人達が就職してくるんだろうけど社会性はどうなのだろう?
半ゆとり世代の人達が今の20代半ば以上。
やはり、組織社会が当然だった40代以上の人からみると…。
なんと、扱いにくい。
とにかく、ゆとり世代にシュールな皮肉を言われ少し上のバブル世代にはこき使われ…。
メディアの発達した30代前半以下の行動パターンの推測が難しくてどこも苦労はしているようだが…。
大きく分けて競争社会だった世代とそうでない世代との違い。
このくくりって?
とにかく、今の40代前半は団塊世代の次に人数も多い。
小さな頃から、あんまり休む暇もなかったような気もする。
小中学校時代は宿題のあまりの多さに泣いてたし。
かなりのスパルタ教育を強いられた。
それでも親は、学校に子供を託さなければいけなかったから、先生のいうことは絶対みたいに教えられてきた世代が私たち。
余談だが…偶然、今日TBSで『とんび』が始まるのだけど、その核になる親子世代にあたるので時代背景などがとても興味深げであるのもまた事実。
しかし、今は昔と違い公立校の権威も落ちている。
経済力のある家庭はあえて、公立より私立に子供を通わせようとしている。
明らかに2極化してしまった現在。
公立校の中でもそうだ。
週休の土曜日に塾に行かせてる家庭とそうでない家庭での学力の差はやはり歴然としている。
親の経済格差により、その子供の将来により響きやすくなってしまったからか、やっと文科省も動きだしたのか?
とにかく、うちの息子が小学校一年になってから完全にゆとり教育ではなくなった。
学校はまだ週5日制なのに、授業のカリキュラムだけがやたらと増えて今年の3月で2年めになる。
その調整のためにも、学校週6日制の検討に入ったということもありえるのではないだろうか?

LINEで送る
Post to Google Buzz
Pocket

No tags for this post.

What do you think?

コメントを残す

ツールバーへスキップ