【写真日記】東方力丸先生推参!〔漫画家・出版関係者オフ会2011秋〕これが漫読(まんどく)だぁ!

By 犬山しんのすけ, 2011年11月28日

既に、清水カッパ銀嶺が書いておりますが、土曜日は恒例の「漫画家・出版関係者オフ会2011秋」に参加してまいりました。
相変わらず諸先生方を目の前にして、ビビリまくっていた小生ですが、何人かの先生方と名刺交換をさせて頂きました。
そしてまた性懲りも無く、女性作家さん2人に“パンチラ似顔絵”を描かせて頂く許可を(・∀・;
ホント、小心者のクセに、なんでこんなお願いが出来てしまうのか…?
だが、反省はしていない( ̄∀ ̄)
ともあれ、似顔絵はまだ出来ていないので、今回は以前ご紹介した東方力丸先生の漫読パフォーマンスを。
漫読を拝見したのは今回これで2度目。しかも、今回はとある新婚夫婦の姿を描くあの人気作!(諸般の事情により、作品名は伏せさせて頂きます。因みに、その作品の作者さんも会場にいらしてました)
マイクとその作品を拡大したスケッチブックを持ち、1人で男性も女性も演じ別ける力丸氏。
お話は、ヒロインが電車で痴漢されて(お尻をお触りだけですが)しまうと言う展開に。
勿論、ヒロインの嫌がるモノローグも力丸氏が愛らしく(?)読み上げてくれます。
〔東方力丸その1〕 〔東方力丸その2〕
そして、痴漢されてしまったヒロインが夫にそれを告白。夫はそれに対し、妻であるヒロインを守れなかった事を悔しがるも、ヒロインを抱きしめ、より二人の愛を深める事に。
で、物語の途中で一旦パフォーマンスは終わり。なぜなら、そこから先はお約束である夜の営みに。
流石に、マイク片手にそれを演じるのは、女性作家さんも多い会場ではやり難かった様子。
〔東方力丸その3〕
しかし、そのパフォーマンスにほれ込んでステージに集まった我々は、それでは物足りません。
もっと続けて欲しいとお願いすると、マイク無しで、目の前の人たちだけにそっと続きを。
そう、ここからがある意味、文字通りの本番!
営みの効果音も力丸氏自ら演じ、氏の指がより作品を能動的に!いやぁ、これは確かに大っぴらには、出来ませんネェ。
こちらも、写真を撮るのは遠慮しました…。
どうしても気になる方は、是非とも井の頭公園で行われるパフォーマンスを、その目でご覧頂きたい!
あ、ちなみにステージ前に集まった中には、お綺麗な女性編集者の姿もあった事を付け加えて置きます☆

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