行って来マスタTAF’07その3

By 犬山しんのすけ, 2007年3月29日

今日も始まった、TAFのレポート。今回は少し目線を変えてみマシかね。
えぇ、各ブースの賑やかな展示、そして可愛いキャンギャルに目移りしながら、フラフラ歩いてるとこんなメイドさんが(。_。)q
にしき堂のメイドさん
何を配っているのかと受け取ると、それは「にしき堂」と書かれた、買い物した商品を入れる小さな紙袋。
メイドさんに訪ねるとなんと、もみじまんじゅうが入ってるとの事ヽ(≧▽≦)丿
酒も飲むが甘い物も大好きな小生、ニンマリしながら紙袋についていた案内のチラシを見ると、ナニやら記者発表の案内。
下調べなど無しに行ったものゆえ、こんなのやってるんだと思いフラフラと特設ステージへ歩いていくと、そこでも小さな手提げ袋を配布中。
今度は8個入りのもみじまんじゅう1箱デスタ(´¬`)
受け取って着席。もう既に発表会は始まってマスタよ。
この発表会が「にしき堂アニメCMオープンコンペ」発表会。
これは広島のお菓子メーカー「にしき堂」とWebサイト「アニメーションシティ広島」(有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金)の主催によるにしき堂のアニメCMコンペティションで、昨年11月より全国から募集。今年の1月末の締め切りまでに34点の応募があったそうで。
そして、最終的に2本が最優秀賞に選ばれたとの事。
それが、杉殿育恵「もみまんサイコーにしきドー(ヘンデルとグレーテル編)」と益田健太「里帰り」デスタ。
勿論、その場で上映会。
杉殿さんの作品はメルヘンチックなタッチなれど、どこかシュールな展開が笑いを誘いマシたねぇ。
ヘンデルとグレーテルなのに、もみじ饅頭って・・・( ̄∇ ̄;
一方、益田さんの作品はホンワカと優しいタッチで描かれていました。
小さな女の子がお母さんと一緒に、にしき堂のもみじ饅頭をお土産に田舎のおじいちゃんの家に帰るって、実に正統的な作品でした。
なんかねぇ、里帰りってのは小生の琴線に響きマシ。幼い頃、母に連れられて三重県の祖父母の家を訪問した時を思い出しマシ。
小生も今は東京で独り暮らし。年に1回しか実家には帰れないからナァ。今年はいつ帰ろうかなぁ?赤福食べたひ・・・(´¬`)
おっと、ついつい長くなってしまった。でわまた(^o^)/~~

LINEで送る
Post to Google Buzz
Pocket

 
No tags for this post.

What do you think?

コメントを残す

ツールバーへスキップ