ゲッゲーロ

By 清水銀嶺, 2006年11月17日

 今回は汚い話なので、苦手な人はの“続き”を読まないよーに。
 内容は、タイトルで察して下さい(笑)


 某打ち合わせの帰りに、ファミレスに入って夕飯。
 今日はもう酔って帰ってもすること無いからと、ワインを注文した。
 その時にデカンタで注文したのだけれど、サイズ違いがあるのを知らなくて、うっかり大きい方(500ml)を注文してしまった。
 お酒は好きだけど、アルコールには弱いのよ~。
 でも、もったいなくて意地になって飲む飲む。
 頭がグルグル回っても飲んだ。
 そしたら、ウッときてトイレに駆け込み、ゲーロゲロゲロゲロ。
 うう、モッタイナイ。(←そっちか)
 これだけなら、ただの酔っ払いが吐いたというだけですが、西手新九郎(シンクロニティ=偶然の共時性)がありまして。
 昼間に読んでた本が、『超落語』(立川談笑)
 談笑の演目が収録されていて、その最初の演目が『げろ指南』なのだ。
 元ネタは、もちろん『あくび指南』。
 あくびの稽古を付けてくれるというところに行きたいけれど、1人じゃ心細いってんで友人を伴って訪れた主人公が、あくびの先生から“夏のあくび”などの指南を受け、その様子を眺めていた友人が「たいがいにしろってんだ!」と怒るうちに大きなあくびが。
 それを見たあくびの先生、「おや、お連れさんの方が器用だ」と感心する……というお話。
 で、これをゲロでやると(笑)
 しかも原点には無い、春・秋・冬のゲロまで指南してくれる。
 もう、読んでて気持ち悪いのなんの。
 サゲは同じく、“もらいゲロ”だった。
 そうなんだよねぇ、人が吐いてるのを見ると吐き気がするんだよねぇ(苦笑)
 吐いてスッキリしたところへ、心配したのか店員さんにトイレのドアをノックされてしまった。
 いつの間にか閉店時間になってたのもある。
 それにしても、吐いたのはもったいなかった。(←まだ言ってる。飲んだら乗るな。飲むなら吐くな)

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