【去人の星】田の中勇:お化けは死なない、お星様になるだけ

By 犬山しんのすけ, 2010年1月17日

えぇ、正月ボケが治らないまま、こんなニュースが。
「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズでずっと目玉おやじを演じてきた田の中勇氏、死去
田の中勇氏って、ホントに名バイプレイヤーでしたねぇ。
目玉おやじ以外にも、ホント数知れず。
小生が印象深いのは、「Dr.スランプ・アラレちゃん」における、ロボットの鳥山明や警察屋さんのガラたち、名前の有る無かかわらず多数演じていたのもまた好きでしたねぇ。
今回は素直に目玉おやじを描いてみました。
「鬼太郎大百科」(小学館)によるとシルクハットは、イギリスの小鬼に貰ったもの。口も時折こうして出し入れが出来るそうで(。・ω・)(。-ω-)うぃ
〔お化けは死なない、お星様になるだけ〕


略歴
2010年1月13日、心筋梗塞により自宅で亡くなっているのを家族によって発見された。享年77。生涯独身だった。
劇団『東芸』から『テアトル・エコー』に移り、『青二プロダクション』の創立メンバーの一人となった。
『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズの目玉オヤジの印象が強いため高い声で記憶されることが多いが、地声は低めで他の役は地声に近い。
本人の弁によると、目玉オヤジの声は裏声ではないという。
『マリー&ガリーver.2.0』のダ・ヴィンチ役がTV作品としての遺作になった。
目玉オヤジとしては、『ゲゲゲの鬼太郎』第5期シリーズのDVD-BOXの特典映像と、シングルCD『ゲゲゲの鬼太郎・妖怪パラパラ』が最後の出演作となる。
犬山しんのすけコメント
田の中勇氏って、ホントに名バイプレイヤーでしたねぇ。
目玉おやじ以外にも、ホント数知れず。
小生が印象深いのは、「Dr.スランプ・アラレちゃん」における、ロボットの鳥山明や警察屋さんのガラたち、名前の有る無しかかわらず多数演じていたのもまた好きでしたねぇ。
清水コメント
 すいません、本誌の初版分で「いさむ」を「ゆう」とミスタイプしたのは私です。
 子供の頃に、「たのなかゆう」と覚えて、そのままルビを打ってしまいました。
 言い訳ですが、私の周囲の人達も「たのなかゆう」と呼んでいたと記憶しています。
 ちなみに、野沢雅子さんからは「女性っぽい」という理由で「田の子」と呼ばれていたとか。
 他の共演者などからは、「タノさん」の愛称で親しまれていたそうです。
 年を取っても、滑舌が悪くならないのが、スゴイと思いました。

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