☆書評☆『いじめのある世界に生きる君たちへ – いじめられっ子だった精神科医の贈る言葉』(中井久夫/中央公論新社)

By 清水銀嶺, 2017年2月25日

 書評記事を書きました。
 そもそも、犯罪行為まで「いじめ」に含めているのがオカシイと思います。
 教師は教育のプロなのかもしれませんが、犯罪捜査や犯罪者の更生のプロではないのですから、犯罪は警察に、犯罪者の更生は専門施設の職員に任せるべきでしょう。
 できないことをやろうとするのは、“ヤブ医者”と同じです。
 ヤブ医者のいる学校からは、まず逃げること。
 生きることだけは、辞めないで欲しいと思います。

 

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