日中韓のアニメ競争が本格化、中国の勢いが日本を圧倒

By 清水銀嶺, 2010年4月10日

[:むむっ:]「日本のANIMEで恋のライバル相手に『あんたには負けない』と叫ぶのはなぜ?」という質問にジョンが答えてます。
 http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/anime-c810.html
 答えが的外れなのはともかくとして、質問者の疑問の方が分からなかったのだけれど、どうやら「あんたに勝つ」ではなく「あんたには負けない」という言い回しに疑問を持ったようです。
 なるほど、自分の奮い立たせ方が違うんですね。
[:にひひ:]中国誌に「日中韓のアニメ競争が本格化、中国の勢いが日本を圧倒」と載ってるようですが、どうしてそんな妄想ができるんでしょうか。
 http://ichisureichi.blog67.fc2.com/blog-entry-1772.html
 確かに『東京国際アニメフェア(TAF)』はイベントとして曲がり角に来てると思うものの、それはイベントとしての役割が迷走しているからであって、中国のブースなんかは孫悟空の着ぐるみを写真に撮る人が集まっていたのであって、ブースの中にまでは人は入っていない状況でした。
 少なくとも、自国が滅亡する、あるいは滅亡した世界を描いた他作品が創れるようにならない限り、日本の作品を越えるというのは無理でしょう。
[:にかっ:]『北斗の拳』が、海外で「最高に男らしい映画!」と評価されている模様。
 http://gyanko.seesaa.net/article/145752655.html
 ラオウの「我が生涯に一遍の悔い無し」は、確かにカッコ良かった。
 原 哲夫の「漢」の美学が絵にも現れていたし。
 一方、原作者の武論 尊は、「どつき漫才をリアルに描いたギャグ漫画」と語ったという話も。

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