台風26号関東かすめる…、そのさなか。

By 湖守龍花, 2013年10月16日

関東直撃かも?
といわれたこの日、私はたまたま仕事は休みだった。
旦那はシフト交換して、電車で来れなさそうな同僚の代わりに出勤。
いつもは、作らぬ昼食弁当を作り見送る。
各テレビ局が競うように15~16日の台風実況が流れる中、朝の仕度。
10年に一度とかいわれているくらいの、巨大台風。
今朝のトップ記事は伊豆大島で、死者や行方不明者が何人もいることを伝えている…。
こんな時はいつも、思ってしまう。
とにかく怖い災害類。
地震や富士山噴火など、そうとう気になる昨今。
隕石も竜巻もみんな自然災害。
台風もその一種。
DVDなどでB級~A級までのこのようなパニック災害ものを借りてきてはよく観ている自分。
人災や、災害ものなど。
こういう作品が好きというより、いわば人命にかかわることは私の中で多くの領域を占めるからだ。
人命というのはすごく重たい比重を持ち、他との代替えがきかない唯一のものだから。
重い記事のようになってしまったが、台風の話に戻すと…この台風26号の際によく引き合いに出されるのが、
2004年10月の台風22号。
その年も夏は、大変な猛暑。
前年の2003年の夏が、ものすごく冷夏だったことを思い起こす。
そして、2003年といえばSARSなる未知の疫病が流行った年でもある。
なので、とても印象深い。
当時、日本まで来るかも?
とまで言われ、それに感染したかもしれない一人が日本国内でどこをどう訪ねたかという経路を、ニュースやっていたような気がする。
結局、日本にはあまり影響なくホット胸をなでおろしたような記憶が残る年がその前年。
台風から、また話はそれてれてしまったが2004年といえば横浜や東京に多大な被害をもたらした台風22号。
コースが似ていると報道でやっていた。
あのときも、埼玉にはそれほど被害はなかった。
今回も、そういう感じになったように見受けられる台風26号の被害。
でも、伊豆大島ではやっぱりすごい被害映像が発信されている。
つまる思い。
災害は、いつ何時自分の住んでる地域をも襲いかねない。
だから、怖い。
この間の越谷での竜巻被害をも含めて…。
なので、自然とその日その日をしっかり生きたいと思わずにはいられなくなる心情。
風もおさまり、3時間遅れで登校した我が子の姿を見るため一歩外に出ると…同じように子供を見送る親何人かともすれ違った。
そして挨拶を交わし合う。
その瞬間、改めて生の息吹きを実感した日常の1コマだった。

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