誤薬はどこの施設でもありがちな光景

By 湖守龍花, 2013年6月16日

職場に行くと、誤薬があったという知らせ。
夜勤明けのヘルパーが凡ミスで違う入居者に誤って他の入居者の薬を与えてしまったというのだ。
名前の似た入居者で、血圧を下げる薬。
これが単に便秘用の薬なら、そのまま流れてしまうところだが薬の効能により強めの場合は大変なことになる。
事故報告書にあげられる。
幸い、24時間体制でその入居者を観察して異常がなかったのでほっと一息。
どこの施設でもありがちな光景。
これだから、介護の現場では気を抜けない。
速さより、なにより確実さを持ってあたらないと。
給料低いのに…。
もうちょっと、介護職の手当てを上げてくれないと、割りに合わない。
緊張もするし。
ほんと、明日は我が身で…。
誰でも、ちょっとしたことで間違うかもしれないが、運がよいのか私はまだ誤薬ミスはないけれど。
それだけ慎重に事にあたる主義だからかもしれない。
多少、手が遅くても間違えるよりずっとまし。
以上が本音。
それにしても、いろいろあるな~介護職。

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