法律を勉強しておくのも、身を守る手段。

By 湖守龍花, 2013年6月1日

パワハラ 耳を疑う相談が殺到
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2450260
偶然、昨日がそうだった。
ものすごく、会社の風紀に合わないような頭でっかちなだけの新人が面接で資格なしで雇われたその顛末。
当事者が勤務終了後も拘束され呼び出された上、長時間その後も3時間くらい施設長とリーダにより人格否定された後の次の日、本社から人事担当者が来て一身上の都合により退職に追い込まれた人がいた。
タイムカードを押した後、残業でもないのに残されそういう話し合いになった場合、それは拘束の部類に入り監禁罪にあたるという。
上記の事を法律に詳しい知人に教えられ、「よかったね〜その会社の施設長、当事者に110番されなくて…通報されたら現行犯逮捕の上、警察ざたになってニュースになる所だった」と。
労働基準監督署に当事者が訴えに行くよりも、会社で自分が理不尽な目にあった場合、110番通報の方が明らかに世間に訴えることができるだろう。
けど、それを知らない人の方があまりにも多いのもまた事実。
法律を勉強しておくのも、自分の身を守る手段としては最低限必要な知識だということを感じるような出来事が身近にも存在したのだった。

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