4連続日勤されど、4日勤。

By 湖守龍花, 2013年1月25日

あ~キツイ。
入浴介助。
もう、精神的にも体力的にも…。
他の業界ではありえない(汗)
やはり、医療系や福祉の現場って過酷だ~。
自分の体調管理はもとより、感染症との戦いでもあるんだわ、これが。
気力やテンションの低下も入居者や利用者の前では禁物。
だけど、怪我させないように転倒防止にも努めなくてはいけないし。
食事介助をするうえでも、一人ひとりの特徴つかまなければならない。
咽につまらせぬよう、神経使ったりして。
休憩時間なんて、あってないようなものだ。
昼食もまともに食べれない状況。
何か、入居者や利用者が急変したらすぐにとんでいかなければならないし。
これを、だいたい八時間労働で見守る。
ときには、終末期医療にもおつきあい。
誰かがお亡くなりになると、清拭などナースの方と一緒に行ったりして。
排泄介助は日常茶飯事。
シーツ交換は週に一度、20人分。
ある面、自分の生活犠牲にしていることもあったりしてね。
ま、しょうがない。
職員同士の人間関係までもはらんでいるし。
だれと、その日を日勤組むかでもいろいろ変わってくる取り組み方。
少しもんもんとしてるので。
なので、最高週に連続4勤で休日といえどもハード。
勤務も変則的なので、交互に1勤休日というのもあるし2日勤務の1日休みってのもあるから、身体慣らすのも大変だわ。
他の業界では週に最高4連続勤務だとたいしたことないのかもしれない。
けれど介護業界ではもうヘトヘトだ。
毎日入浴介助込みになるので、それがなかったらまだよいのかもしれない。
だが、入浴介助は毎日ある…。
特に夏の暑い日なんかもう~、最悪でサウナに長時間入りながら反復横跳び運動しているようなもの。
それが休みなく続く。
そこに、もってきて浴室はすごく滑るので入居者に両手を添えながら、自分も転倒して骨折しないように気をつけなければならないのだ。
だけど、今のところ私はそういう転倒転落事故一度も起こしたことないというのが唯一の心の支えであり、それが希望となっているのは否めない現状だ。

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