精神患者はちゃんとした精神病院に入院して欲しいが…。

By 湖守龍花, 2014年1月20日

どうもモヤモヤする。
昔から、納得できない事柄などあったならとことん考えてしまうタイプのよう。
今日もそんな訳でプツプツだ。
文体を日記ふうにするのは、あまり好きではないが何を言いたいかというと職場の管理体制に意義あり。
どうなのだろう。
隣の塔の介護施設の入居者の件…まだ40代後半の男性、こいつがやばい。
どちらかというと、老人施設というより精神科に入院した方がよいやつがいる。
もちろん、個人情報なので詳しい病状等は言えないが、一見しただけでは普通の人となんら変わらないし、理屈もすごいし弁もたつ。
手や足がなまじ自由に動かすことができる分、他入居者や職員の命がかなり脅かされているのは間違いない。
ものすごい、危機感を感じる。
それで、このところ毎日のようにもめている職員たち。
ほんと、とんでもない心理負担。
一応、専属の精神科のドクターとは連携はしているようだが、常に常駐しているわけではないので何かあったら大変だ。
放火されたらどうしよう?とか、刃物でグサリでも精神疾患の患者の場合起訴されず。
その上、この入居者は人一倍ワガママで職員は振り回される。
タバコ吸わせろ、ここは地獄だ閉じ込められているなどの強い自己主張の数々。
窓ガラスが割られるような勢い未遂。
どうして老人施設にこういう人が?
どこからか、営業が連れてきたようだがどう考えても完全なる場違いだ。
その上、消灯時間が過ぎてもDVDを平気でホールで観るし。
施設長が特別に許可したらしいが諸説これが大問題に発展…。
エロDVD。
昼間上長と買いに行ったセブンの雑誌の袋とじに入っていたものらしい。
もう、とにかく怒りをかわぬよう施設職員が配慮してしまった結果の誤算。
それで、要求もエスカレートするし。
少しでも切れたら、この人何するかわからない…という恐れ。
とにかく、その他のお年寄りに危害が及ばないようにしたいという真意からこのようなことになってしまった。
実際、隣の塔で暴れまくるこの入居者にてこずり施設側で警察を呼んだこともある。
しかし、このときは現行犯でなかったため逮捕にもいたらず(汗)
夜勤職員は女性一人のときが多く対応に苦慮するばかり。
なみなみならぬ、このところの職員に疲労はようしゃなくのしかかっている。
介護現場の壮絶さ。
精神患者は精神病院に、ちゃんとした設備のしっかりしたところに入院願いたいわ。

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