庶民の生活…子持ち世帯の親たちの悲鳴。

By 湖守龍花, 2012年10月22日

余裕があれば…、いろいろと。
なかなかこの年になると気さくに話せる友人少なくなるな~と実感。
仕事と家事に追われてしまい、その上学校行事にも行ったりと。
私的に会う友達の数にも限りが見える今日この頃。
ネットにも、なかなか入る時間も限られるし。
オンラインになってはいてもその実パソコンのそばにいなかったりとか?
それがらみの友人には、「また、いない…」
と揶揄されるし。
そんな中、かつての恩師に電話してみたら…「仕事もいいけど、何か趣味でも始めてみれば…社交ダンスはどうだ?」
と勧められる始末…ハイ、先生。
そうは、いっても合う合わないもあるでしょうに。
できれば、そういうのもやってみたいが…なんか衣装にお金かかりそう?
趣味にはとにかく、お金がかかる。
それは、生活に余裕できたらじゃダメなんかい!
いつからだっけ?
もうすぐ何パーセントか消費税率も上がるんだよね?
現在は、生活するので手一杯。
まだ、子供にも手がかかるのよ。
税金も払わないとならないしさ。
その後の進学する学費だってばかにならないでしょう…。
教育費だって決して安くはないのよ。
子供一人いるだけで、例えば公立の大学まで出たら確か最低一千万はかかるのよね?
やりくり、きつそう。
この収入じゃ…。
働いても働いても…の石川啄木の詩と一緒。
みんな、どうして暮らしてんだろう?
子持ち世帯の親たちの悲鳴が聞こえてきそうだわ…。
今、目にしている現実は…。
賃貸住宅の家賃に、光熱費に通信料。
とてもでないが、年金制度にもかなりの疑問が…。
裕福な家庭の人たちとは、やはり庶民の考え方とかけ離れていて。
ほんと、この世は公務員のお役所官僚の天下なのは言うまでもないことだが…。

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