日本脳炎の予防接種で小5男児死亡

By 湖守龍花, 2012年10月19日

日本脳炎の予防接種について、今月中に息子を連れて行くつもりでいたが先日小5の男児が死亡したという記事が出、行くのを辞めようかためらい中。
結局、知り合いの薬剤師にも相談してみたら…どうやら、同じメーカーで前にも死亡記事例があったようなことを言われた。
そのワクチンの、製造メーカーの製薬会社が公になっていない為どうしようもないということらしい。
義母にも相談すると、大事な孫の予防接種のことなので、そこは慎重に判断するような結論にいたった。
日本の本州にいれば、蚊にさされ日本脳炎になる確率はあきらかに低いし周りであまり聞かないから、平気でないの?
という、安易な考えを示してみたりとか…あとは、運任せというか日本脳炎の予防接種の副反応リスクもさることながら…どちらがよいのか、子供を持つ親の悩みどころ。
特に、うちの息子が生まれたときは任意接種だったのだが次の年くらいから任意ではなく、必須になった。
なので、特例措置として日本脳炎の予防接種を20才になるまでに全部受けられるよう期間内ならタダでOKという書面が通知されてきたのだが、第1期初期2回の接種期間は既にのがしていて、今受けるなら費用発生になる。
どちらにしろ、費用発生なのだから…やはり、そのメーカー元がどこか特定できてからのが安心ではないかな?
ということで様子を見る見解に家族間で一致した。
早めの原因究明を願いたいものです。
(産経ニュースより引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121018/dst12101811170010-n1.htm
2012.10.18 11:14
 岐阜県美濃市藍川の平田こどもクリニック(平田正士院長)で17日夕、日本脳炎の予防接種を受けた小学5年の男児(10)が約5分後に意識不明、心肺停止状態となり、約2時間半後に死亡が確認された。
 岐阜県警関署が死因を調べている。
 平田院長によると、男児は予防接種のため母親に連れられて訪れた。0・5ミリリットルのワクチンを左腕に接種した。直後に突然倒れ、これに気付いた看護師が119番した。一緒に接種をした小3の妹(9)に異常はないという。
 クリニックによると、男児は就学前に3回受けるのが標準とされる定期接種を受けておらず、今回が初めての接種だった。
 平田院長(73)は「適正な方法で接種した。別のワクチンを打ち間違えたこともない。原因は分からない」と話している。

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