【去人の星】納谷悟朗:銭形警部に沖田艦長にウルトラマンA

By 犬山しんのすけ, 2013年3月12日


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納谷悟朗さん死去 「銭形警部」の声担当(朝日新聞デジタル)
また、名優が一人お星様に。
3月11日、東日本大震災から丸2年となるその日、その訃報は飛び込んでまいりました。
5日に慢性呼吸不全で亡くなられていたとの事。
この方も、テレビに映画に舞台にと、実に多彩に演じられていましたね。
アニメでは、銭形警部に沖田艦長を初めとする名脇役たち。
ショッカー首領の声も懐かしいところ。
洋画でも、古くから活躍なされていて、渋い声に馴染んだ方も少なくないはず。
NHK教育テレビ(Eテレ)で以前、小学4年生の学校放送理科番組『ふしぎ研究所』にて、顔出しで博士を演じられていた事も有りました。
描いていて感じましたが、やはり2枚目ですよ、納谷悟朗氏は。
コレだけのキャリアですから、名台詞も多数有ります。
今回、モチーフにさせて頂いたのは、『ウルトラマンA』最終回の台詞です。
この回の脚本は故・市川森一氏との事。
市川氏的には“方向性の合わない作品へと変貌したウルトラシリーズへの「捨て台詞」”だった様ですがね。
けれど、中々どうして、このご時勢だからこそでしょうか、心にズシリと響く言葉です。
納谷氏の声を思い浮かべながら、読んでみて下さい。
そして黙祷。

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