【去人の星】SF作家の重鎮【小松左京】『さよならジュピター』って、侮れないと思います。

By 犬山しんのすけ, 2011年10月29日

去る7月26日にお星様になった小松左京先生を描きました。
〔小松左京:さよならジュピターって、侮れないと思います〕
恥ずかしながら、今だ著作は読んでおらず、もっぱら映画のTV放映とDVDだけです(・∀・;
しかも、TVで『さよならジュピター』と『首都消失』、3~4年ほど前にDVDで『日本沈没(1973年版)』の3本だけ。
そんな小生が小松先生を語るなど、実におこがましいのですが、ちょっとだけ。
小生が『さよならジュピター』をTVで見たのは、小6の頃でしたかネェ?
なにやら、酷評されている作品ですが、小生は素直に楽しみましたよ(。・ω・)(。-ω-)うぃ
えぇ勿論、あの無重力S○Xシーンは実に印象的ですがね(´¬`)
本当に心に残ってるのはラストシーン。
主人公と恋人が死んでしまい、そのお墓の前で、残された仲間の少年と女性科学者のやり取りなんですがね。
少年が女性科学者に“僕が死んだら、こうして弔ってくれるか?”ってな事を問いかけるんですよ。
それに対し、女性科学者はキッパリと拒絶する訳ですよ。
そして、涙ながらに“もう、友人の墓なんて作りたくない”と、言う事で。(細かいセリフ忘れてるなぁ…(・∀・;)
ともあれ、そのくだりが正に「終わり良ければ全て良し」と言った具合に、小生の『さよならジュピター』への満足度を上げてくれている次第です。黙祷。

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