行って来マスタ東京国際アニメフェア2008その3

By 犬山しんのすけ, 2008年4月3日

いかん、3日も間を空けてしまった[:ぎょ:]
折角、お客さんが見に来てくれてるのに[:汗:]
そういや、先月の末に10万ヒット突破致しました。応援頂いた皆様、誠に有難うございます[:ハート:]
さて、前置きはコレくらいにしてTAFレポート第3弾をお送りいたしマシ。
第3弾はこちら「文京学院大学」ブース。
昨年に引き続き御邪魔させて頂きマスた[:音符:]
あ、昨年取材に応じていただいた伊藤さん、ご卒業おめでとうございマシ[:にかっ:]
こちらでは、経営学部経営学科の学生さんが、コンテンツの立案から製作まで自らプロデュースし、マーチャンダイジングまでしてしまうプロジェクト。
それ故にか、経営学科の中に、ビジュアルコンテンツコースがあるんデシよねぇ[:むむっ:]
こちらは今回ブースを案内して下さった大西さん↓
〔文京学院大学ブースの笑顔その1〕
満面の笑みが素敵です[:ハート:]
今回も学生さんの作品を上映していたので、2本拝見させて頂きました。
1本目は「プランク」(作・竹内良平)
ロボットの男の子が、海辺を木製飛行機で飛び回る3DCG作品なのデシが、表現の仕方が面白い[:オッケー:]
3Dなのに、あえて背景を2D風に描写してるんですよねぇ。例えるなら、段ボールに描いて動かしている様な感じ。
もうそれがまるで、人形劇な様な風情も醸し出していて、実に楽しい作品デスタ[:音符:]
実際、企業さんからも注目の的だたっとか[:にぱっ:]
次いで見せて頂いたのが「怪夜行(あやかしやこう)」(作・内山理恵・宇野真由美・宮田梨恵・小川由里奈)
もうタイトルからして、雰囲気漂ってマシねぇ[:はうー:]
こちらはフラッシュで作られたアニメですね。フラッシュアニメでよくありがちな、ただ移動させるだけ、ただ拡大縮小させるだけでなく、ちゃんとアニメとして描いていたのが好感デシ[:きつね:]
色使いとタッチもまた柔らかく綺麗で、怪しくも楽しげな描写を見せてくれました[:音符:]
ちなみにこちらの作品、ASIAGRAPH2007にて学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門入選との事。流石[:ワイン:]
ホント、こりはもっとじっくり見てみたいなぁって思ってたら、なんと昨年の作品6本をまとめたDVDを頂いてしまいマスタ[:にかっ:]
昨年の奴デシから伊藤さんの「マーブルキャンディ」も収録。初取材の思い出デシ[:ぽっ:]
他のも力作ぞろい。紹介したいなぁ。画面キャプチャしたらまずいかな?問い合わせてみねば[:むむっ:]
でわ、最後にもう1度大西さんの笑顔で。次をお楽しみに[:にくきゅう:]
〔文京学院大学ブースの笑顔その2〕

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