入浴介護でのジレンマ

By 湖守龍花, 2012年9月21日

毎回月木の曜日は、5人のうち経管者2名、風呂に入れる際…日勤2名で介助します。
10時~11時半のうちに5名。
たったの一時間半しか割り当て時間がないから、急ぎます。
ナースが手伝いに来ることも最近はほとんど皆無。
全介助の必要性のある、経管者~つまり胃に管を通してる人には時間をとります。
ストレッチャー上に乗せて、シャワー浴するだけなのですが…気道確保必修。
ただ、洗うだけといっても技術が入ります。
残り3名はなんとか、座位が保てるので浴槽用のイスに小さなタイヤがついたものに車椅子から移乗して、普通にシャワー浴で洗身後、やじろべい形の浴槽にポンプでお湯を張り入浴させます。
毎回体力勝負の上、夏は特に全身に汗~サウナに長く、入ってる中での仕事という感じかな…。
感染にも気をつけないとならないし。
なので、自分がきれいにバッチリお化粧していたい人には勤まらないかも?
そういう人は、受付や事務でもしていればよいと思ってしまう。
もうすぐ、辞めてしまうナースが正にそういうタイプだったのでそんな現場に来るはずもなく…。
このジレンマは、きっとずっと続くんだろうな[:汗:]

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