東京都が、「青少年健全育成条例の改正案のポイントを解説する資料」を公開

By 清水銀嶺, 2010年4月23日

[:むむっ:]「青少年健全育成条例の改正案のポイントを解説する資料」
 http://www.ne-ta.com/archives/1330239.html
 この問題、気をつけた方が良い。
 この改正案のポイントを読むと、単なるゾーニングで販売方法が変わるだけの、表現の自由を制限するものではないように思える。
 しかし、それならすでに現行の条例で済むはずで、どうして改正しなければならないのか。
 その点には、まったく答えていない。
 そして、現行の条例ですら恣意的に運用され、同一の作品の最終巻が成人指定されてしまったり、ちゃんと成人向けとして刊行されている漫画が発売禁止されたりしている。
 今後は、単純に反対運動するよりも、現行の制度で充分だということを訴えていくべきだろう。
[:しくしく:]「ゲーセンで取ったシャナの安眠枕が詐欺に近いんだが」
 http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51473259.html
 うはっ、これは本当に詐欺だ。
 外箱の方が良いんじゃないかと思えるくらい。
[:にかっ:]「『劇場版なのは』 劇場公式で絶叫オフ開催・・・胸が熱くなるな」
 http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-5074.html
 いや、ホントに胸が熱くなりますな。
 コレは、大阪的なノリのお陰なんでしょうか。
 『シネ・リーブル梅田』って、理解あるんですね。
 もともと映画も、静かに観るものではなくて、好きな役者が出たら画面に声をかけたり、気に入ったシーンで拍手するという文化があったそうだから、これは貴重な経験かもしれません。
 その昔、押井守監督の『ケルベロス』を観に行ったら、一般の上映だったのに終わった時には、満場の拍手がわいたのを思い出した。

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