リスクと価格を天秤に掛けると

By 泉都市, 2011年2月8日

10:59
起動時にRUNDLLの読み込みエラー。
そして、ウイルス対策ソフトが入っていない。
尋ねたら、動作が遅くなるから削除したとか(^-^;
メモリーは充分なんだけどな。
このエラー、ウイルスの可能性も。
スタートアップから止めてみたけど。
12:14
お客様宅の近くで訪問前TELを入れたら、「依頼していない」と言われてしまった。
やりやがったな、担当営業 (▼皿▼#) !!
出張費だけでも請求できるか確認しておかないと。
勝手に予約取って営業成績にする輩がいるから。
13:25
起動アカウントが3つあって、2つが不要になったから削除をと依頼された。
それぞれのデータファイルが削除されることを伝えると、「何も無いからいいです」とのこと。
でも、念のため確認したらエクセルのファイなどが大量にある。
怖いのでバックアップを取っておいた。
15:19
プロバイダの依頼で、数日前に同業者さんが訪問したお客様宅へ。
なんでも、ネット設定した後にお客様が起動したら、PCの起動パスワードが認証されずDELLに問い合わせたところ、システムの復元を案内され、設定が全て飛んでしまったので再設定希望とのこと。
ところが、起動時に「AUpCtl64.dll」が見つからないというメッセージ。
そしてIEを起動すると内部のファイルが破損しているというエラー表示。
LiveMailは、カレンダーが壊れているとして起動すらしない。
これは、システムの復元が失敗してるのでは。
購入したばかりのPCでデータも無いし、リカバリを勧めたら、DELLではリカバリの方法は有料サポートなので教えられないと断られたらしい。
それなら説明書で案内をと思ったら、日本語説明書の手順が間違えてるじゃないか。(正確には一部の記述が足りない)
不憫に思い、プロバイダに再々訪問について相談したら、費用はプロバイダが持つということに。
それで、リカバリの手順を案内して引き上げた。ところが、これが後でトラブルに。
同業者が先日訪問した際に、プリンタの設定も行なっていたらしく、リカバリしたらプリンタの設定も消えてしまった。
設定代金を支払っていたのに、どうしてくれる、プリンタの設定もタダでしろとプロバイダにクレームが入ったという。
しかし、リカバリしたため、もはや不具合の原因が不明。
個人的には、システムの復元を勧めたDLLがサポートするべきなんじゃないかとも思うんだけど、リカバリを案内したボクも迂闊だった。
一方お客様も、DELLはサポートが良くないという噂を知ってて安く購入したと言ってたしなぁ。
サポートも含めて、高めのメーカーのを購入する選択もある訳で、それを承知で安い製品を選んだのなら、その責任はお客様にもあるような気がするし。
でもでも、ボクの請負案件の9割以上は、プロバイダ依頼のネット関連設定。
トラブル解決として受注している案件は少ない。
にもかかわらず、日に平均6件の訪問のうち、2件は不具合を抱えているマシンに遭遇する。
つまりそもそもは、PCが製品としての信頼性が著しく低い訳で、それを平気で流通させているメーカーもどうかと思わないではない。
つまり、購入者が初めから、手間か金かのリスクを負うのが前提の商品の、売手と買手の責任の割合は、どう考えるべきなのかと。
ううん、こっちに負担が回ってこないといいなぁ(((( ;゚Д゚)))
そして、「余計なこと」は勧めないよう自己防衛しないと。


「英語圏と異なる独特の使い方」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0207&f=national_0207_032.shtml
元の文章を含めてのリツィートは、日本独特なのか。
そういえば、字数を少なくするために、漢字を使う率が高いなとは感じてる。
「無線LANただ乗りしてたら下の階にいる女全員にバレてた。死にたい」
http://primestage.blog118.fc2.com/blog-entry-443.html
フォルダ共有でもしてなければ、ファイルの中身まで分かるなんてことは無いハズだけどなー。
「ノートパソコンのUSBにディスプレイ増設アダプターを繋げてみた / 最大6台のモニターを接続可能」
http://rocketnews24.com/?p=39651&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_content=livedoor
フォトフレームを買うくらいなら、モニターを増設した方が画面が大きくて良いと思うんだけど。

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