【去人の星】野沢那智:「オレは不死身の男、コブラさ・・・」

By 犬山しんのすけ, 2010年11月2日

皆様ご存知の通り、俳優であり、声優であり、DJでも有り、演出家でもある野沢那智氏が、去る10月30日にお星様に。
野沢那智さん死去=声優、DJでも活躍
やはり小生の年代には、アラン・ドロンよりもコブラですねぇ。
軽妙洒脱でありながら、実に漢(おとこ)を感じさせる台詞回し。
放映当時は、それが毎週聞けたんですねぇ。
今、コミックスを読み返しています。野沢さんの声が耳に焼き付いていますよ。
さて、小生にそれを何分の一かでも、描く事が出来たのやら(・∀・;
〔オレは不死身の男、コブラさ・・・〕




略歴
 2010年10月30日、同年7月に見つかった肺癌により逝去。享年72。
 中学生の頃から芝居小屋へ通い、舞台美術家になりたいと思っていたという。
 大学時代に劇団に出入し、大学中退後に演出家を目指して『劇団七曜会』に入ると、役者として舞台に立つことになった。
 自身で劇団を立ち上げるも、借金を抱えて解散、八奈見乗児の紹介でアフレコの仕事を始め、『0011ナポレオン・ソロ』のイリヤ・クリヤキン役に抜擢された。
 次第に声優としての人気を獲得すると共に、自身の劇団も『劇団薔薇座』として復活させて演出家として活動し、1988年にはミュージカル作品で文化庁芸術祭賞を受賞している。
 2008年に、第2回声優アワード功労賞を受賞。
 同年にリリースされたOVA版『コブラ』で、TVアニメ版『スペースコブラ』以来20年以上ぶりにコブラを演じた。
犬山しんのすけコメント
 やはり小生の年代には、アラン・ドロンよりもコブラですねぇ。
 軽妙洒脱でありながら、実に漢(おとこ)を感じさせる台詞回し。
 放映当時は、それが毎週聞けたんですねぇ。
 今、コミックスを読み返しています。野沢さんの声が耳に焼き付いていますよ。
 さて、小生にそれを何分の一かでも、描く事が出来たのやら………(・∀・;
清水銀嶺コメント
 TVアニメ版の『コブラ』は、小学生ながらドキドキして観ていた。
 あの軽妙な台詞は、野沢氏でなければ嫌味になっていただろう。
 私の5歳の子供に観せても魅力的だったらしく、よくコブラの台詞を真似している。
 演技指導は厳しく、灰皿や椅子を投げつけたりで、「ナチ収容所」と形容されるほどだったとか。

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