「週刊アスキー800号記念 週アスLIVE! やりすぎましたSP」 in 『AKIBA_SQUARE』

By 清水銀嶺, 2010年9月11日

週刊アスキー800号記念 週アスLIVE! やりすぎましたSP

 『週刊アスキー』が9月11日(土)に秋葉原のUDXのイベントスペース『AKIBA_SQUARE』で、同誌の800号達成を記念して、「週刊アスキー800号記念 週アスLIVE! やりすぎましたSP」を開催した。
 この「800号」というのは、前身である『EYE・COM』時代からの通巻だそうだ。
 会場にはその『EYE・COM』から『週刊アスキー』の創刊号を経て、開催当日からすると発行予定の800号までの表紙を一挙に展示してあり、なかなかに壮観な光景だった。
 そして秋葉原では定期的に無料配布の秋葉原限定版が発行されているのだが、今回はさらに会場限定バージョンが発行され、受け取るための長い列が出来ていた。
週刊アスキー800号記念 週アスLIVE! やりすぎましたSP 他に、指定の号数の本誌を持参した人には、特製ステッカーかiPAD用の特製ケースを配布しており、筆者はステッカーの方を貰った。ステッカーの方を選んだ瞬間、スタッフが「あーっ」と残念そうな声を出したのは、iPadのケースを希望する人が少なかったという事なのだろうか。なにしろ、無地のプラスチックケースなので、記念という観点からすると、断然ステッカーの方が記念になるのは致し方ないところ。
 メインステージでの総編集長F岡氏と『東のエデン』の神山健治監督の対談や、劇場版『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer』の水島精二監督のトークショーも見ものであったが、岡田斗司夫氏の超レアなコレクションの展示と本人による解説のコナーや、本誌での長寿連載となっているレポート漫画『カオスだもんね! PLUS』に登場した模型やグッズの展示に、『自爆部』製作の奇怪なパソコンの数々が実際に稼働しているなどなど、半日楽しむには充分なボリュームのイベントだった。
 お父さんに連れられて来たのか、母親と子供が会場の隅でポツンと待っていたのはナイショだ。いや、将来の読者開拓のためには、取り込んでおいた方が良いかもしれない。

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One Comment

  1. 【写真日記】『週刊アスキー800号記念 週アスLIVE! やりすぎましたSP』行ってきました

    えぇ、銀嶺氏とは別行動でしたけどね(。・ω・。)ノぁぃ♪
     
    物欲マネキネコ等身大パネル(左)にアイドリングのメンバー勢ぞろいの800号表紙特大パネル(右)
     
     
    岡田斗司夫氏の

     

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