【語らせろ!】君は知っているか?我が心の師匠・木全直弘師を


唐突デシが皆様は、木全直弘(きまたなおひろ)氏をご存知?
声優キマタンであり、ライターであり、プロデューサーでもある、マルチなオジサマ。
小生が木全氏を知ったのは、ほんの偶然。
大御所、羽佐間道夫氏について調べていた時、その事務所ムーブマンの所属タレント紹介を見ると、聞き慣れぬ“キマタン”の名とオジサンの顔が。
「な、ナニやつ…(゜д゜!?」
と、思いつつ更に調べてみると、ナンとも面白い経歴。しかも、愛知県出身!
更に、「メイド喫茶で会いましょう」において、ウチの清水銀嶺がお世話になってて(;゜д゜)
ナンで、教えてくれなかったのさぁ(>_<)
ってな訳で、一度お話をお伺いしたいなと思っていたら、例の「漫画家・出版関係者オフ会」にいらしてマステねぇ。
ここぞとばかりに、お話を伺ってまいりマスタ(`∇´ゞ
特に聞きたかったのが、声優デビューの経緯。
元々、木全氏は大手電気メーカーのエリートサラリーマン。それが何故この世界に?
時は遡り、今から十年と少し前。当時、まだサラリーマンだった木全氏は、とあるテレビ番組の収録現場へ度々見学に行っていたそうで。
それが伝説のオタク情報番組『地球防衛放送パンドラ』
そして、見学を重ねる内に、スタッフに気に入られた様で木全氏に出てみないかとのお誘いが。
木全氏も、『パンドラ』の持つ、ゆるゆるな雰囲気から「これなら自分にも出来る!」との思いで、あっさり了承。
トコロが、見るとヤルとじゃ大違いな訳で(;^_^A
初っ端から、コミケのリポートを任されたとの事で、もうガチガチに緊張しながら、ナンとか凌いだそうデシ。
因みに小生は、お話を伺っている間、否、昼間のTAF取材中から、ずっとガクガクブルブル{{{o(><)o}}}
と、まぁ、それから順調(?)にそちらの仕事が増えて行った様です。
なれど、木全氏は満足出来なかった。
そう、やはり専門の訓練を受けていない以上、公共の電波に乗せて良いのであろうかと、木全氏は悩んだそう。
そこで一念発起。ナンと齢40にして声優養成所に通い始めてしまったのデシ!
ナンという行動力。実に見習いたいものデシ(=゜-゜)(=。_。)
こうして若い連中に混じってレッスンを受ける日々。そして、二年の月日が過ぎ卒業の頃。
そこはやはり、プロを育てる養成所。卒業の際に、各プロダクションの採用オーディションを受けられるとの事。
木全氏は、既に仕事を持ってる訳だから、その必要は無いのデシが、折角だからと受けたそうな。すると結構評判が良かった様で、幾つかのオファーが。
その中の一つが、件のムーブマン。早速、ムーブマンからの呼び出しに応じ、その事務所へ向かう木全氏。
そこで待ち受けて居たのは、ナンとムーブマン社長と、そして事務所の二大巨頭、羽佐間道夫氏と近石真介氏!!!
この圧倒的オーラの前に立ち尽くす木全氏。そこへもって更に。
「お前、この事務所に入れ」
もう、これで断るなど、絶対に無理…(/- -)/
かくして、木全氏は見事ムーブマン所属タレントのキマタンと相成りマスタ(^0^)/
以上、木全氏の声優デビュー秘話にございマスタ。
他にも、インタビューの心構えもご指南頂き、短いながらも、充実した時間を有難うございました。
またの機会がありましたら、是非ビールをご一緒しましょう(≧∇≦)

業務連絡:泉都市氏へ
今回のインタビュー掲載にあたり、木全氏の友人フリーデザイナーA氏より、格別のお計らい。
当初は、10%だったのなれど、小生が両氏と同じ元愛知県民と言う事で5%へ。更にウチの母が伊勢生まれと言う事で、最終的に3%で良いとの事。
支払いはスイス銀行へ( ̄∀ ̄)

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