気になる現実

先日、朝のワイドショーで何事にも貪欲に取り組む若いOL達の特集をしてました。
その内容がものすごく、腹立たしかったのを覚えています。
なんでも、まだ結婚をしていない独身OL達が何故か、妊娠出産する妊婦に混じってそういう講義を受けているのです。
相手がいるならまだ解りますが、ただただ唖然とする始末。
順番逆じゃないかい?
聞くと、自分の為だけの将来設計~相手は二の次で子供が欲しいから何年後かに結婚して、何年後に子供を産むから勉強してる?みたいに。
そんな都合よくいくものではないと思い、いささか呆れてしまった湖守でした。
それだけならまだいい、子育てしながら仕事をしたいなどという希望も~全部が全部自分の思う通りになるというようなすごい設計?
積極的なのはいいけれど、現実はそんな甘いものではないということを、やがては気がつくんだろうけど。
番組の意図としては、多分それが少子化対策の一環としての前向きな傾向~なるものとして放送したつもりでいるのだろうけど、実際問題としてその時間帯にテレビを見てるのは専業主婦か、あるいは結婚しててもまだ子供が小さくて、一番手のかかる年頃の0~3才児の子持ち主婦などが大半な中でよく放送できたなと思って~驚きました。
ましてや、そこに働いてる子持ちママとOLの交流会なるものの内容もやってましたが、これがまた更なる…ものでした。
完全に視聴者を小バカにしてる!
しかも、働いてる子持ちママにOL達がいろいろと質問する~わっ、でっちあげ。
分かるけど、その答えが、現実ととてもかけ離れてました。
前向きさをあくまでも、アピ-ルしているというのが見え見えで逆にそれが不快でした。
とりあえず、詳しくは後編で書くことにした湖守です。

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