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【去人の星】脚本家:首藤剛志「夢や希望は、自分で持つものでしょ」
ポケモンの脚本家 首藤剛志氏が死去
小生がこの訃報を知ったのは、偶然にも先日録画した『ポケットモンスター ベストウイッシュ』第7話を見ている時でした。
首藤氏と言えば、ある年齢以上の世代には『戦国魔神ゴーショーグン』もしくは『魔法のプリンセスミンキーモモ』で、その名を知った人も多いはず。
「だって、夢や希望は自分で持つものでしょ、人から貰うものでも、人に上げるものでもないわ」
(『魔法のプリンセスミンキーモモ』第46話より)
小生にとっては、この台詞がとても印象的でしてね、創作活動での一つの指針としております。
勿論、創作する以上、精一杯に精力を注ぎ込み小生の『夢』をお見せしますがね。
ともあれ、今は安らかな眠りを祈り黙祷。

◆略歴
2010年10月28日、前日にクモ膜下出血で倒れ逝去。享年61。
大学受験に失敗し、妹が買ってきた専門誌『シナリオ』を読んだことがキッカケで、この世界に入り、1969年に19歳の若さでテレビ時代劇『大江戸捜査網』の脚本でデビューしたものの、人情モノが嫌で辞めてしまう。
セールスマンになり、少女漫画やドラマの原作などを手伝って貯めた資金を元に、ヨーロッパを放浪した。
帰国後に、脚本家の宮内婦貴子からの紹介で、1976年に『まんが世界昔ばなし』で、再デビュー。
1980年代手がけた、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』、『戦国魔神ゴーショーグン』が出世作となり、1984年に『第1回日本アニメ大賞脚本賞』を受賞した。
◆犬山しんのすけコメント
小生がこの訃報を知ったのは、偶然にも先日録画した『ポケットモンスター ベストウイッシュ』第7話を見ている時でした。
首藤氏と言えば、ある年齢以上の世代には『戦国魔神ゴーショーグン』もしくは『魔法のプリンセスミンキーモモ』で、その名を知った人も多いはず。
「だって、夢や希望は自分で持つものでしょ、人から貰うものでも、人に上げるものでもないわ」
(『魔法のプリンセスミンキーモモ』第46話より)
小生にとっては、この台詞がとても印象的でしてね、創作活動での一つの指針としております。
勿論、創作する以上、精一杯に精力を注ぎ込み小生の『夢』をお見せしますがね。
ともあれ、今は安らかな眠りを祈り黙祷。
◆清水銀嶺コメント
実は、首藤氏を知ったのは、アニメではなく『戦国魔神ゴーショーグン』の小説版だった。しかも、アニメ版の方は観ていなかった。
「こんなスゴイ作品を書く人のアニメって、どんなんだ?」と思って観てみたら、別の意味で、もっとスゴかったという(笑)
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コメント
ご冥福を祈ります~(ポケモン・魔法のプリンセスミンキーモモどちらもよく、観ていました!?)
イラストは、追悼のお約束に。。。。。。
『ミンキーモモ』(初期)の衝撃の最終回が忘れられません。
魔法少女モノで、現実を突きつけるというのが、首藤氏らしかった。
野沢那智さんが肺がんで亡くなったという情報も入りましたね。
不死身の男「コブラ」のイメージだったのに……。
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