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【去人の星】5代目三遊亭圓楽:星の王子様がお星様に帰った日
落語家、三遊亭圓楽さんが死去、76歳〔産経新聞IZA〕
やはり、小生も笑点の司会者として、馴染んでいた噺家さんデシ。
かと思えば、笑点内でもよく話題に上ったように、元々は大喜利メンバーで、しかも60年代のTVを席巻したアイドル落語家だったんデシよねぇ。
「星の王子様」とのキャッチフレーズもあたっとか?
当時の映像を見ると、芸人のアイドル化ってのは、今と変らないんじゃないかと思いマシ( ´∀`)σ
あの豪快なガハハ笑い、もう聞けないというのは、非常に残念な話です。
なれど、名だたるお弟子さんも居た圓楽師匠。
その名跡は、同じく笑点でもお馴染みの三遊亭楽太郎師匠へ6代目圓楽として受け継がれマシ。
5代目が馬圓楽なら、6代目は黒圓楽。
楽太郎師匠は、まだショックが抜け切れないようデシが、是非ともここは一つ、その腹黒キャラを活かしたコメントで、圓楽師匠を追悼して頂きたいものデシね。
噺家たるもの、常に洒落っ気を大切にしないと(。・ω・)(。-ω-)うぃ
ともあれ、今は黙祷。
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【去人の星】臼井儀人先生、今までありがとう御座います。
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【去人の星】高久進:大空羽ばたく紅の翼
去る7月22日、脚本家の高久進センセがお星様に。
Gメン’75やマジンガーZの脚本家、高久進氏が死去
先日の金田伊功センセの訃報に続けてですからねぇ。
思わず「うそ~んσ(TεT;)・・・」って、なっちゃいましたよ。
高久センセといえば東映の特撮物でも、彼是と腕を振るってましたねぇ。
かの『バトルフィーバーJ』に『超人機メタルダー』や『世界忍者戦ジライヤ』のメインライターでも有ったんですねぇ。
後、忘れちゃいけないのが『マジンガーZ対デビルマン』
ロボットであるマジンガーと、変身ヒーローであるデビルマンの異色のコラボは、東映まんがまつりの中でも、一際目立っていますねぇ。
ラストシーンで、不動明が「デビルマンは、デーモンハンターなのさ」と兜甲児君に告げ、バイクで颯爽と走り去る姿は、ホント格好良い!
このデーモンハンターという言葉が、小生にはとても印象的でしてねぇ(。・ω・)(。-ω-)うぃ
また、この映画の為、新たに作られた主題歌『空飛ぶマジンガーZ』これは高久センセ自らの作詞なんですねぇ
「大空羽ばたく紅の翼」このフレーズもまた、実に印象的。

記事の続きにこの歌のリンクを貼って置きます。
この歌を聴きながら、高久進センセを偲びたいと思います。黙祷。
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【去人の星】金田伊功:金田光り!金田ジャンプ!金田パース!
うちの泉 都市氏からのメールで…。
独特の迫力で魅了する「金田パース」の開発者でアニメーターの金田伊功氏、心筋梗塞のため死去
小生が金田伊功氏の名を知ったのは、いつ頃でしたかねぇ。
その名と、いわゆる金田パースと呼ばれる作画テクニックがあるのは、大分前からだったのですが、その名前の読み方、そして金田パースの特徴を知ったのは、ほんのついこの間。
春頃の話ですね。
調べていくと、ドンドンその魅力に引き込まれて行きましてね。
以前から、格好良いなぁと思って居たアニメのアクションに、やはりその名があったり、その影響を受けた作画をしているアニメーターも多く居る事が判りました。
ホント、凄い人が居るもんだと。小生もドンドンそのテイストを取り入れてた矢先、この訃報です。
正直、落ち込みますよ。なれど、落ち込んでいたって、こうして時代を築き上げた先人に、何のご恩返しも出来ません。
絵描きの端くれとして、今の小生に出来るのは、やはり描く事。
今回は、金田氏がアニメ用キャラデザイン及びOPアニメーションを担当した『とっても!ラッキーマン』より、主人公のラッキーマンを描いてみました。

このOPは金田アクション溢れる、実に見応えのあるものでしたよぉ(。・ω・)(。-ω-)うぃ
記事の続きに、金田氏の手がけたアニメOPをご紹介します。
それらを見ながら、偉大なアニメーターを偲びたいと思います。黙祷。
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【去人の星】志水一夫:UFOに代わって、お仕置きよ!

◆犬山しんのすけコメント
えぇ夕べ、またうちの銀嶺氏が・・・。
「オレは今、志水先生へ猛烈に哀悼の意を表したい。どうすれば良いんだ?そうだ良い事思いついた。おまえ、志水先生を描け、セラムンコスでな。男は度胸…(以下略)」
と、いつもの調子で・・・(・∀・;
そんな訳で、追悼イラストがこんなんで良いのでセウかヽ(´∀`;)ノ
ともあれ、黙祷。
◆清水銀嶺コメント
超常現象の科学的批判の第一人者にして『と学会』創設メンバー、ロリコン同人誌の評論家であり、真面目な『美少女戦士セーラームーン』研究家でもあった、志水一夫先生が今月3日に胃癌のため死去しました。享年55。
今年の『トンデモ本大賞』に姿を見せなかったのを不思議に思っていましたが、五月下旬から病院に入院されていたそうです。
遅筆・遅刻魔で有名で、時間通りに行動すると周囲の人たちが驚愕すると評判でしたが、もしかすると昨年の『トンデモ本大賞』の開催時間に間に合ったのが良くなかったのかもしれません。
そもそも遅筆の原因は、例えば文中に人物の名前があると、その正確な綴りが分からないと原稿が先に進めず、様々な資料に当たって調べつくしていたからだとも云われています。
その一方で、原稿においては読者を惹きつけるために、出典の怪しい情報をツカミにしたりと、その世俗的な姿勢が批判に晒される事もありました。
しかし私は、超常現象の批判をする際に、SF作家であり『と学会』の会長である山本弘先生の、どこか相手を馬鹿にした、時に怒りも生々しく滲ませる文章よりも、志水先生の飄々とした、読者を和ませる筆致が大好きでした。
それでいて、志水先生の述懐によれば、若気の至りで様々な人たちに論戦を張っていった熱い人でもあったようです。
その二面性を持った尊敬すべき大先輩が、こんなに早く逝ってしまったことが本当に残念でなりません。
貴方の背中を見て、ライターの道を歩んでみたかった。
黙祷。
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【訃報】栗本薫:「グインサーガ」未完でしたね。
まだ56歳だったんですねぇ。若すぎますよぉ。
ライフワークとなった『グインサーガ』も、長年映像化が望まれつつ、先月ようやくアニメ化されたというのに、残念です。
恥ずかしながら、小生は栗本薫先生の作品は、短編の『滅びの風Ⅱ』だけしか読んでません。
なれど、とても印象的な作品でした。
真夜中に街中を行軍する兵士達。淡々と進められる語り口で描かれていて、静かに怖さを感じましたよ。
そういえば、『ダーティペアの大冒険:作/高千穂遙』の文庫版では、中島梓として解説を書いてますね。
手元にあるので、久々に読み返してしまいましたよ。
ユリとケイと言う名の漫画家コンビが登場する『僕らの気持ち』読んでみたくなりました。
やはり、作家を見送るには、その作品を読むのが一番かと。
追伸:6/19今頃になって、イラスト追加です。
グイン描いてみました。

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【訃報】白い闇の中で、密かに時は流れて・・・:ミュージシャン・ケーシー・ランキン
ホント、この記事は遅すぎるのですがね(^_^;)
去る、’09年1月2日ケーシー・ランキン氏がお亡くなりになったそうです。
かの沖雅也「俺たちは天使だ!」や松田優作「探偵物語」で、そのサウンドに心惹かれた方も多いはず。
アニメファンには、「超時空世紀オーガス」のOP曲「漂流~スカイハリケーン~」・ED曲「心はジプシー」が印象的かと。
前年の「超時空要塞マクロス」OPが割と正統派アニソンだったのに対し、オーガスのOP「漂流~スカイハリケーン~」は実に爽やか!当時小学生だった小生には、とても新鮮な楽曲でした。
そして、更に驚きがEDの「心はジプシー」。
そのエキゾチックな旋律と歌詞、まさに小生の心も、ジプシーの如く異世界を旅する感覚になった思い出が(。・ω・)(。-ω-)うぃ
思えば、その当時はアニメソングが色んな発展を遂げていった時期ですな。
まぁ、その所為で「何でロボットアニメにこの歌詞?」って言うのが、増えて行きましたがね( ´∀`)σ
とはいえ、この2曲はちゃんとオーガスの世界観にぴったりで実にお勧め。
YouTubeに上がっていたので、ご覧あれ。
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