見習い魔術師

イラストレーター犬山しんのすけと、ライター清水銀嶺と、
2人を生温かく見守る仲間のブログ。
漫画・アニメ・ゲームの他に、お花と介護とカオスな話題を提供中!!





 訪問者数:
   


HOME > 読書用本棚 > 取材記事
<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>

『マクロスF』の「アキバなう。ギラサマ前夜祭(プレカーニバル)」


 秋葉原UDXの2階には、8月1日(日)まで『マクロスF』の「アキバなう。ギラサマ前夜祭(プレカーニバル)」として期間限定ショップが出店中。
 本祭となる「ギラマサ祭」は、8月15日(日)にパシフィコ横浜で開催される。
 また、8月下旬に発売予定の一番くじの景品が店頭に展示されており、見所の一つとなっている。

『マクロスF』
「ギラマサ祭」
秋葉原UDX


▼続きを読む


| 読書用本棚::取材記事 | 11:53 PM | comments (0) | trackback (0) |

※この記事はいかがでしたか?(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)


<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>



powerd by もしパーツ


HOME > 読書用本棚 > 取材記事
<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>

トンデモ本大賞2010


 『トンデモ本大賞2010』が、日本橋劇場で6月12日(土)に開催された。
 著者の勘違い、常識はずれ、理解不能な発想、そんな本の中から「もっとも笑える」本を勝手に表彰する、と学会主催のイベントである。
 会長の山本弘先生(SF作家)によりノミネート作品がプレゼンテーションされ、観客の投票によって大賞が決定する。

 本年度のノミネート作品は、赤司洋子『ネコの心がわかる本』(PHP)、リチャード=コシミズ『小説911』(自費出版)、杉山徹宗『平和宇宙戦艦が世界を変える』(芙蓉書房出版)、丸山修寛『500年の時を経てついに明かされたダ・ヴィンチの秘密』(幻冬社ルネッサンス)の4冊。
 『ネコの心がわかる本』は、猫の世話の仕方という基本的なことから、掌をかざして猫の具合を悪くするマイナスエネルギーを吸い取って宇宙に捨てるという気功技まで教えてくれる。投票用紙のコメントには、「宇宙には、くりまんじゅうと猫のマイナスエネルギーと、どちらが多いのでしょう」というのがあったようである。
 陰謀説を小説という体裁で書いている『小説911』は、まず実在の人物の名前の改変が酷い。ほとんどが、濁音にしただけ。作中で語られる陰謀も同レベルで、旅客機は密かに空港に着陸させ(どうやって?)、代わりにF-16をペンタゴンに突入させたとか(目撃者はどうする?)。陰謀を企てた輩の会話など、「越後屋、おぬしも悪よのぅ」といったノリである。
 個人的に気に入って私が投票したのは、『平和宇宙戦艦が世界を変える』だった。平和宇宙戦艦なるものを建造すれば、搭載したレーザー砲で世界各地の紛争を解決し、日本も米軍に国防を頼らなくて良いと主張している。この平和宇宙戦艦、きっと鳩山元首相が欲しかったであろう。なにしろ搭載しているレーザー砲は、著者の書いている機能が本当であるのなら兵器ではなく、核兵器を含めたあらゆる兵器「だけ」を無力化する超科学な代物で、人命にはいっさい危害を加えないというのだ。秀逸なのは、著者が描いたと思われるデザイン画。潜水艦に主翼と尾翼を付けており、なにやら郷愁を誘うデザインで、当然のことながら著者は、「大和」と命名することを提案している。
 郷愁といえば、子供の頃を思い出すのは、『500年の時を経てついに明かされたダ・ヴィンチの秘密』の方であった。ダ・ヴィンチの描いた絵に秘密のメッセージが込められているというのだが、その解読方法は、絵の特定の位置に鏡を立てて、鏡面画像が「◯◯に見える」という手法。桐生祐狩先生が、「美術の授業中に退屈してやったみたいな方法ですねぇ」と評していた。心理学のロールシャッハテストみたいという声もあり、とするとダ・ヴィンチの秘密ではなく、著者の秘密の心理が分かるというところか。
 投票結果は後日、公式サイトにて発表があるであろう。

 イベントでは他に、『と学会エクストラ』として「全裸でハイヒールを履いた男性著者写真の載った自転車本」や、「教科書や公務員採用試験を侵食する、中国地名のカタカナ表記の問題」に、梅田佳声氏の息子さんによる紙芝居などが紹介され、演芸コーナーでは自主制作アニメ『恋戦士ラブコメッサー』や自主制作特撮ヒーロー『聖ジェルノン』の上映と、その聖ジェルノンに扮した伊勢田勝行監督の歌(渋い声から女性声まで出る!!)、『妖怪プロジェクト』のライブ(カッパの着ぐるみで歌うのは大変そう)と盛り沢山だった。

 ロビーには、昨年の7月に亡くなった志水一夫先生の記帳台が設けられており、犬山しんのすけは例のセーラームーンコスプレをした志水先生のイラストを、私は「追悼本にサインを頂けないのが残念です。あの世で、お元気に!」と記帳してきた。
 書いた後で、稗田おんまゆらさんから、記帳した帳面は志水先生の母親に届けられると教えられた。……ガチョーン!!Σ( ̄□ ̄;)



| 読書用本棚::取材記事 | 08:32 PM | comments (1) | trackback (0) |

※この記事はいかがでしたか?(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)


<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>



powerd by もしパーツ


HOME > 読書用本棚 > 取材記事
<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>

【東京国際アニメフェア2010取材記】続・今年も文京学院大学ブースにお邪魔してきました♪


えぇ、気づけばもう5月デシな(・∀・;
そんな訳で、遅れに遅れておりマシが、TAF2010取材記より文京学院大学ブースレポの続きをば。
まずは下の画像をご覧あれ。


〔CO2_01〕 

これも学生さんの作品デスてね。前回予告したCO2(小西孝典)さんの作品デシよ。


〔CO2_02〕 

ご覧の通り、実に個性溢れるタッチと、完成度の高さ(。・ω・)(。-ω-)うぃ


〔CO2_03〕 

お話を伺うと、アニメーション作りを始めたのは、文京学院大学に入学してからとの事。元々、作っていた訳ではないそうなw(°o°)w
なんとも、蛙男商会の作品等に魅力を感じ、またCO2さん自身は音楽が好きで、ミュージックビデオ関連を見て、自分でも作ってみたいと思い立ったそうです。
 更にこだわりとして、なるべく音楽も自身のオリジナルを使うようにと。ホント流石デシなぁ.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。♪


〔CO2_04〕

やはり、最終的には、音楽関連の映像を作って行きたいと話して下さいました。
以上、CO2さん及びTAF2010文京学院大学ブースレポートに御座いマスタ☆
また、次回も宜しくお願い致します(・∀・)/ 



| 読書用本棚::取材記事 | 04:44 AM | comments (0) | trackback (0) |

※この記事はいかがでしたか?(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)


<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>



powerd by もしパーツ


HOME > 読書用本棚 > 取材記事
<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>

熱中スタジアム 『永遠の勇者!ウルトラマン&仮面ライダーソング』


 4月17日(土)に、NHKふれあいホールにて『熱中スタジアム』の収録が行われました。
 私が参加したのは、第1夜の『永遠の勇者!ウルトラマン&仮面ライダーソング』の回。
 観客の中には親子でコスプレをしている人もいたり、ウルトラマンレオのビニール人形や仮面ライダーの変身ベルトを装着している人もいて、狭い会場は熱気に包まれていました。
 田中公平氏による音楽の解説は、やはり面白く、今回は特に『ウルトラマン』から『ウルトラセブン』そして『帰ってきたウルトラマン』が、音楽的にどのように繋がっているのかという考察が興味深かったです。
 『ウルトラマンレオ』に主演し、主題歌も歌っていた真夏竜氏の、番組への抜擢の経緯や当時の撮影での思い出恨み話(笑)に会場がワッワッと湧きました。
 水木一郎氏の「オレ話」は今更語るまでも無いですが、石原慎一氏との素の掛け合いが楽しかったです。
 他に、藤林聖子氏からは東映作品に関わったキッカケが面白く、縁とは不思議なものだと思いました。平成仮面ライダーの某曲は、本放送時から歌詞が秀逸と云われていましたが、実は曲が先に出来ていて、苦心して当てはめたらアノ歌詞になったということで、作詞家もまた音楽的な知識や素養が必要なのだと感心させれました。
 途中に、出演者による歌唱やヒーローショーの要素もあったものの、全般に「語る」番組なため、親に連れられて来ていた子供たちにとっては、退屈することもあったのではと思いましたが、公開収録なため一通りの収録が終わったところで、音声を拾えなかった部分や、作品タイトルの読み間違いなどの部分を再収録するのに拍手をし直したりというのは、貴重な体験となったのではないでしょうか。
 参加出来なかった第2夜ともども、本放送が楽しみです。


▼続きを読む


| 読書用本棚::取材記事 | 02:41 PM | comments (0) | trackback (0) |

※この記事はいかがでしたか?(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)


<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>



powerd by もしパーツ


HOME > 読書用本棚 > 取材記事
<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>

【語らせろ!】君は知っているか?我が心の師匠・木全直弘師を




唐突デシが皆様は、木全直弘(きまたなおひろ)氏をご存知?
声優キマタンであり、ライターであり、プロデューサーでもある、マルチなオジサマ。

小生が木全氏を知ったのは、ほんの偶然。
大御所、羽佐間道夫氏について調べていた時、その事務所ムーブマンの所属タレント紹介を見ると、聞き慣れぬ“キマタン”の名とオジサンの顔が。
「な、ナニやつ…(゜д゜!?」
と、思いつつ更に調べてみると、ナンとも面白い経歴。しかも、愛知県出身!
更に、「メイド喫茶で会いましょう」において、ウチの清水銀嶺がお世話になってて(;゜д゜)
ナンで、教えてくれなかったのさぁ(>_<)

ってな訳で、一度お話をお伺いしたいなと思っていたら、例の「漫画家・出版関係者オフ会」にいらしてマステねぇ。
ここぞとばかりに、お話を伺ってまいりマスタ(`∇´ゞ

特に聞きたかったのが、声優デビューの経緯。
元々、木全氏は大手電気メーカーのエリートサラリーマン。それが何故この世界に?

時は遡り、今から十年と少し前。当時、まだサラリーマンだった木全氏は、とあるテレビ番組の収録現場へ度々見学に行っていたそうで。
それが伝説のオタク情報番組『地球防衛放送パンドラ』
そして、見学を重ねる内に、スタッフに気に入られた様で木全氏に出てみないかとのお誘いが。
木全氏も、『パンドラ』の持つ、ゆるゆるな雰囲気から「これなら自分にも出来る!」との思いで、あっさり了承。
トコロが、見るとヤルとじゃ大違いな訳で(;^_^A
初っ端から、コミケのリポートを任されたとの事で、もうガチガチに緊張しながら、ナンとか凌いだそうデシ。

因みに小生は、お話を伺っている間、否、昼間のTAF取材中から、ずっとガクガクブルブル{{{o(><)o}}}

と、まぁ、それから順調(?)にそちらの仕事が増えて行った様です。
なれど、木全氏は満足出来なかった。
そう、やはり専門の訓練を受けていない以上、公共の電波に乗せて良いのであろうかと、木全氏は悩んだそう。

そこで一念発起。ナンと齢40にして声優養成所に通い始めてしまったのデシ!
ナンという行動力。実に見習いたいものデシ(=゜-゜)(=。_。)

こうして若い連中に混じってレッスンを受ける日々。そして、二年の月日が過ぎ卒業の頃。
そこはやはり、プロを育てる養成所。卒業の際に、各プロダクションの採用オーディションを受けられるとの事。
木全氏は、既に仕事を持ってる訳だから、その必要は無いのデシが、折角だからと受けたそうな。すると結構評判が良かった様で、幾つかのオファーが。

その中の一つが、件のムーブマン。早速、ムーブマンからの呼び出しに応じ、その事務所へ向かう木全氏。
そこで待ち受けて居たのは、ナンとムーブマン社長と、そして事務所の二大巨頭、羽佐間道夫氏と近石真介氏!!!
この圧倒的オーラの前に立ち尽くす木全氏。そこへもって更に。
「お前、この事務所に入れ」
もう、これで断るなど、絶対に無理…(/- -)/
かくして、木全氏は見事ムーブマン所属タレントのキマタンと相成りマスタ(^0^)/

以上、木全氏の声優デビュー秘話にございマスタ。
他にも、インタビューの心構えもご指南頂き、短いながらも、充実した時間を有難うございました。
またの機会がありましたら、是非ビールをご一緒しましょう(≧∇≦)



業務連絡:泉都市氏へ
今回のインタビュー掲載にあたり、木全氏の友人フリーデザイナーA氏より、格別のお計らい。
当初は、10%だったのなれど、小生が両氏と同じ元愛知県民と言う事で5%へ。更にウチの母が伊勢生まれと言う事で、最終的に3%で良いとの事。
支払いはスイス銀行へ( ̄∀ ̄)



| 読書用本棚::取材記事 | 03:45 PM | comments (3) | trackback (0) |

※この記事はいかがでしたか?(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)


<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>



powerd by もしパーツ


HOME > 読書用本棚 > 取材記事
<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>

【東京国際アニメフェア2010取材記】今年も文京学院大学ブースにお邪魔してきました♪


えぇ、今回は、毎年お世話になっている「文京学院大学」さんのご報告をば。

〔TAF'10文京学院大学ブース1〕


今年も「富山大学芸術文化学部」とのコラボレーション。勿論、「BGU学生実行委員会」によるブース運営です。
最初に出迎えてくれたのは、去年に引き続き文京学院大学外国語学部の小松愛さん。
毎年の実行委員会には、海外からの来客に備え、通訳を担当する多言語班も。準備は万全ですな♪
ブース内では、iMacやiPhoneを使って作品を紹介。
成る程、大画面で紹介も良いのですが、iPhone使えば、それぞれのお客さんが個別に、自分のペースで見られますな(。・ω・)(。-ω-)うぃ

〔TAF'10文京学院大学ブース2〕


↑スタッフの皆さん。ノリが良くて(´∀`)
そうそう、小松さん(右端)には、去年の写真掲載のお礼も(* ^ω^)ゞ

また、今回面白いなと思ったのがこれ↓

〔TAF'10文京学院大学ブース4〕


携帯電話のFeliCa機能を使った、待ち受け壁紙の配布。
小生も、早速1枚貰ってきました。
昨年紹介した『棒人間@BGU』を製作したCO2(コニー)さんの新作です。

次回の文京学院大学記事は、CO2さんのインタヴューをご紹介。
それでは、また(*・ω・)ノ))ブンブン!!またね~



| 読書用本棚::取材記事 | 01:52 AM | comments (0) | trackback (0) |

※この記事はいかがでしたか?(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)


<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>



powerd by もしパーツ


HOME > 読書用本棚 > 取材記事
<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>

東京国際アニメフェア2010レポ


当ブログをご覧の皆様、初めまして。
ワタクシ、マック・Kと申します。
縁あって犬山しんのすけ様や清水銀嶺様と
東京国際アニメフェアを回ることになり
故あって、ある記事を任せていただきました。
その記事というのは『山口県フィルムコミッション』。
無論、ワタクシが山口県出身というのがその「故」です。
なぜアニメフェアにこのようなブースがあったのかといえば
実は昨年公開された『マイマイ新子と千年の魔法』という作品が
山口県防府市を舞台にした物語であったからなのです。
検索などされてみた方。
この作品、かなり評判のよいことがお分かりになるでしょう。
公開当時は宣伝不足などから興行は振るわなかったのですが
口コミで評判が広がり、4ヶ月のロングラン上映になるとか。
それもあってか、県内にある山口宇部空港にも
キャラクターが取り上げられているということです。
山口県といえば『龍馬伝』などでおなじみ幕末の長州藩ですが
このようにアニメの背景として故郷がクローズアップされるのは
当然のことながら、嬉しいものです。
アニメのキャラクターを地域の町興しに利用するケースも
年々増えているようですし、観光客も増えるといいですね。
惜しい点があるとすれば、それはやはり「萌え」分の不足。
『らき☆すた』や『けいおん!』の舞台が山口県であったら!
なんてコトを考えてしまったりするワケですが
そこはそれ、ワタクシに出陣の余地が残されていると
前向きに捉えてみようかなどと思っていたりいなかったり。
山口県の皆様。まるで期待せずに待っていてくださいませ(笑)。




| 読書用本棚::取材記事 | 11:41 PM | comments (1) | trackback (0) |

※この記事はいかがでしたか?(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)


<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>



powerd by もしパーツ


HOME > 読書用本棚 > 取材記事
<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>

【予告】先日の27・28日の事なんデシがね


今宵は冷えマシなぁ。お陰で風邪気味のしんのすけに御座いマシ(・∀・;
つー事で先日の27日は、毎年恒例の東京国際アニメフェアへ行って参りマスタ(・∀・)/
お忙しい中、快く取材に応じて下さった関係者様、誠に有難う御座いました。
近日中に、その模様をこの場にて、ご紹介させていただきます。

でもってその日は、更なる別のイベントもありマステね。
去年の6月にご紹介した、「漫画家&イラストレーター&ライター&編集さん大集合オフ会(勝手に命名)」
それがまた行われまして、小生と清水銀嶺、そして友人でフリーライターのマック・K氏(近日登場予定)と共に、お邪魔して来マスタよぉ(・∀・)

ホント、充実した会デスて、アレコレ貴重なお話も聞けマスタよぉ。
ご挨拶させて頂いた皆様、2次会のカラオケで盛り上がった皆様、朝まで語り合い強敵(と書いて友と読む)の皆様、本当に有難う御座いました。
改めて御礼申し上げます。

その中から、ブログでの掲載許可を頂いたお話を、また次回よりご紹介させて頂きます。
また、似顔絵の許可も頂いてるので、描かせてもらいマシよぉ。えぇ、今回もチラリで( ´∀`)σ
まぁ今夜は、当方も風邪っぴきの為、予告まで。

でもって、画像は余興のくじ引きで貰った、フジミ模型轟天号プラモ( ´∀`)σ
〔轟天号〕



| 読書用本棚::取材記事 | 03:58 AM | comments (0) | trackback (0) |

※この記事はいかがでしたか?(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)


<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>



powerd by もしパーツ


HOME > 読書用本棚 > 取材記事
<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>

【取材記】 「お帰りなさいませ了法寺へ☆」


 11月22日と23日に開催された『八王子いちょう祭り』に合わせて、萌え寺として有名になった『了法寺』では境内に、両日だけ限定のメイド喫茶が現れた。
 テントで設営されたメイド喫茶を利用するには、まずメイドさんと本堂にお参りをする。
 両手を合わせて「南無ぅー」
 メニューは焼き菓子と、懐かしのミルクせんべい。ミルクせんべいには、メイドさんがジャムで文字を書いてくれる。
 物販コーナーでは、萌え看板にも描かれているキャラクターたちのデザインをした『とろ美』さんが、『とろ弁天』のコスプレで、来訪者を出迎えていた。Tシャツやマグカップ、おみぐしなどが販売されており、おみくじとマグカップを購入。
 ミニ写経をする人は本堂に入れるとの事で、申し込んでみた。
 10分程度で行なえる作業との事だったが、実際にやってみると集中力を要し、案外と時間がかかった。一方で、いろいろと頭に浮かんでは消える悩み事などが、霧散していく感覚がなんとも不思議である。
 この時には、ちょうどテレビ局の取材が入っており、その一環として住職と話をする機会が得られた。ネット上では、萌え寺となったことに金銭欲だの煩悩だのを持ち出して揶揄する輩がいるが、芯が強く懐の深い人だと感じ入りさせられた。
 そして、「過去のことに捕らわれ過ぎてはいけない。先の未来のことを考えすぎてはいけない」と、有難い言葉をいただいた。
 実際に訪れてみると、了法寺は街の中の大通りに面しており、車も人も寺に気がつかずに通り過ぎてしまう立地条件で、門のそばにある萌え看板は、人目を惹いて立ち止まらせるのに必要な物だと分かった。
 この看板で訪れるのもまた、御仏のお導きというものであろう。
▼続きを読む


| 読書用本棚::取材記事 | 03:13 AM | comments (0) | trackback (0) |

※この記事はいかがでしたか?(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)


<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>



powerd by もしパーツ


HOME > 読書用本棚 > 取材記事
<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>

里中満智子「原稿」展


 さいたま市立漫画会館で、里中満智子先生の原稿展が開催されている。
 持統天皇を主人公にした作品、『天上の虹』から里中先生自薦のカラーイラストや原稿の精密な複製が主に展示されています。
 会場には、『天上の虹』の単行本全巻(続刊中)が置いてあり、作品を知らない人も、それを読むことで展示作品の世界観を知ることができます。
 作品自体は、登場人物たちが、やけに現代的な思考をしているのが気になるけれども、歴史物の他の作品では権力指向で悪女として描かれがちな持統天皇を、優しくも芯の強い魅力的な女性として読ませられるのは、さすがは里中先生です。
 無料配布のパンフレットによれば、作品発表後に歴史の研究が進んで、作中で描いたエピソードと違ってしまったこともあったそう。一方で、研究の発表を待ってから描いたこともあったというから、歴史モノの面白さを感じる。
 そして、漫画家としてのキャリアの長い里中先生の絵は、古くても確かな技法で繊細に描かれていて、その美しい描写に嘆息するしかない。
 特にカラーイラストにおける長い髪の艶やかな質感や、薄手の白い羽衣の布目を感じさせる描写は、本当に美しい。
 今回の展覧会のタイトルを「原画」ではなく、「原稿」展にしたのは、コマや構図などで構成された漫画は、一枚絵で表現された物とは違うという思い入れがあるからのようです。
 往年のファンの人はもちろん、漫画家を目指す人もまた、里中先生の原稿に触れて、多くのことを感じることができるでしょう。
 2009年11月23日(月・祝)まで。



| 読書用本棚::取材記事 | 02:42 PM | comments (0) | trackback (0) |

※この記事はいかがでしたか?(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)


<<前の10件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 次の10件>>



powerd by もしパーツ







アクセスランキング