見習い魔術師

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行って来マスタ東京国際アニメフェア2008


えぇ、去年もお送りしマスタが今年も行って来マスタよ、東京国際アニメフェア(以下TAF08と略)
今年もろくに下調べもせず、行き当たりばったりなユルユル取材デスタが、よろしくお付き合いを♪

で、今回ご紹介は「ねりたんアニメワークス」ブースで行われた、宮内タカユキ氏のミニトークショー
なんと、握手もして頂き画像の掲載許可まで♪まずはどうぞヽ(≧▽≦)丿

「宮兄ぃの雄姿その1」

いやぁ、初めて生でお姿拝見。そして生歌も。

〔宮兄ぃの雄姿その2〕

当初は、歌わない予定だったそうでしが、やはりあの雄雄しい歌声を聴きたくなるのがファンの気持ち。宮内氏自身も歌いたくて仕方がなかった様子。
そこでスタッフさんが気を利かせてくれて急遽「仮面ライダーブラックRX」のOPテーマが♪
いやぁ、良いもの聴かせて貰いマスタ(´¬`)

〔宮兄ぃの雄姿その3〕

ホント、このブースだけでもう満足しちゃってねぇ、取材も忘れてその余韻を胸に、どこか飲みに行きたくなりマスタよ(o ̄∇ ̄)o
これからも、宮内氏、いや敬意を込めて“宮兄ぃ”の活躍を応援してまいりマシ(^-^)d

どうでも良い話なれど、宮兄ぃ公式ブログでのトークショーの画像。兄ぃの左足部分に写ってる後姿は、小生デシな( ´∀`)
さて、明日はどこを紹介しようかな?お楽しみに♪

| 読書用本棚::取材記事 | 08:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

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行って来マスタ東京国際アニメフェア2008その2


えぇ、いきなりでしが今年はキン肉マン29周年だそうで。
そんな訳で、今日29日更新分は東映ブースキン肉マンコーナーのレポートデシ♪
はい、うちの更新は毎度こんな調子デシ( ´∀`)

あ、でも実際に日本記念日協会に認定された「キン肉マンの日」と言うものがありましよ。
金曜日が29日となる日(金の29でキンニク)と言う事で。年に数回しか巡って来ない貴重な日でも有りマシ♪
今回は画像多めで行きマセウヽ(≧▽≦)丿

〔キン肉マン等身大フィギュア1〕

いきなりのお出迎えデスた( ̄□ ̄;)!!

〔キン肉マン等身大フィギュア2〕

ドスゲー表情(o ̄∇ ̄)oだが、それが良い(’’)(,,)

で、今回は29周年記念DVD-BOX発売と言う事だったんでしが、そのBOXの特典が凄いの↓

〔DVD-BOXの特典キン消し1〕

キン消しデシよキン消し!
30代の方々、小学生当時はやはり集めマスタよね?そのキン消しが全418体フルコンプで付いて来るとの事デシ(’’)(,,)

〔DVD-BOXの特典キン消し2〕

ペンタゴンにカレクックに悪魔将軍にネプチューンマンにジャンクマンにザ・ニンジャに♪
ペンタゴンや、ザ・ニンジャなんか好きだったなぁ、ウホッ(o ̄∇ ̄)o

〔DVD-BOXの特典キン消し3〕

こんなのもありマスタなぁ。2体組み合わせて技の再現。
どーでも良いでしが、キン肉バスターって、掛けられるととても恥かしいかと(o ̄∇ ̄)o

まだ、画像あるんデシよねぇ、続きからどうぞ♪
▼続きを読む

| 読書用本棚::取材記事 | 06:35 PM | comments (0) | trackback (0) |

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行って来マスタ東京国際アニメフェア2008その3


いかん、3日も間を空けてしまったぎょ

折角、お客さんが見に来てくれてるのに汗

そういや、先月の末に10万ヒット突破致しました。応援頂いた皆様、誠に有難うございますハート

さて、前置きはコレくらいにしてTAFレポート第3弾をお送りいたしマシ。
第3弾はこちら「文京学院大学」ブース。
昨年に引き続き御邪魔させて頂きマスた音符

あ、昨年取材に応じていただいた伊藤さん、ご卒業おめでとうございマシにかっ


こちらでは、経営学部経営学科の学生さんが、コンテンツの立案から製作まで自らプロデュースし、マーチャンダイジングまでしてしまうプロジェクト。
それ故にか、経営学科の中に、ビジュアルコンテンツコースがあるんデシよねぇむむっ

こちらは今回ブースを案内して下さった大西さん↓

〔文京学院大学ブースの笑顔その1〕

満面の笑みが素敵ですハート


今回も学生さんの作品を上映していたので、2本拝見させて頂きました。
1本目は「プランク」(作・竹内良平)
ロボットの男の子が、海辺を木製飛行機で飛び回る3DCG作品なのデシが、表現の仕方が面白いオッケー

3Dなのに、あえて背景を2D風に描写してるんですよねぇ。例えるなら、段ボールに描いて動かしている様な感じ。
もうそれがまるで、人形劇な様な風情も醸し出していて、実に楽しい作品デスタ音符

実際、企業さんからも注目の的だたっとかにぱっ


次いで見せて頂いたのが「怪夜行(あやかしやこう)」(作・内山理恵・宇野真由美・宮田梨恵・小川由里奈)
もうタイトルからして、雰囲気漂ってマシねぇはうー

こちらはフラッシュで作られたアニメですね。フラッシュアニメでよくありがちな、ただ移動させるだけ、ただ拡大縮小させるだけでなく、ちゃんとアニメとして描いていたのが好感デシきつね

色使いとタッチもまた柔らかく綺麗で、怪しくも楽しげな描写を見せてくれました音符

ちなみにこちらの作品、ASIAGRAPH2007にて学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門入選との事。流石ワイン


ホント、こりはもっとじっくり見てみたいなぁって思ってたら、なんと昨年の作品6本をまとめたDVDを頂いてしまいマスタにかっ

昨年の奴デシから伊藤さんの「マーブルキャンディ」も収録。初取材の思い出デシぽっ

他のも力作ぞろい。紹介したいなぁ。画面キャプチャしたらまずいかな?問い合わせてみねばむむっ


でわ、最後にもう1度大西さんの笑顔で。次をお楽しみににくきゅう


〔文京学院大学ブースの笑顔その2〕

| 読書用本棚::取材記事 | 03:18 AM | comments (0) | trackback (0) |

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行って来マスタ東京国際アニメフェア2008その4


また、間が空いてしまいマスタね汗

ともあれ4回目の今日はお待ちかねのキャンギャルデシlove

〔ホロン1〕

しかも、巨乳のミニスカメガネっ子デシよぽわわ

〔ホロン2〕

萌える心を抑え、近づいてみまセウにひひ

〔ホロン3〕

あれ?なんか、お肌が・・・・?
って、もうお判りデシね。実は彼女、株式会社ココロさんのキャンギャルならぬキャンロボ(?)、新型アクトロイドのホロンちゃんなんデシよねぇにひひ

でもホント、その滑らかな動きは一見の価値あり!

で、そのホロンちゃんがPRしていたのが、先日放映開始した日テレの深夜アニメ「RD潜脳調査官
うぅん、放映開始前の案内すべきデスたしょぼん

〔ホロン4〕

なお、小生にはローアングルで迫る勇気はありませんでしたダッシュ


えぇ、実は今回画像でご紹介できるのは以上の記事だけデステ・・・。キャンギャルの撮影は個人的なのしか・・・汗

キャンギャルファンの皆様、ご免なさいしくしく

そうそう、その代わりと言ってはなんですが、先日の文京学院大学さんから頂いたDVD、アレの内容をキャプチャして紹介しても良いとのお返事がにかっ

次回、更新分より、1本ずつ計6本ご紹介していきたいと思います音符

| 読書用本棚::取材記事 | 07:44 PM | comments (0) | trackback (0) |

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凄いぞ!文京学院大学!!その1


えぇ、前回の更新で御案内しましたが、今回より6回に渡って文京学院大学経営学部の学生さんによる、CGアニメ作品をご紹介デシにかっ

今回、初めてこのブログをご覧になる方々、何故に我々がこれらの作品をご紹介かと言いますと・・・、長くなるのでこちらをご覧下さいむむっ

ともあれ、作品DVDをご提供頂いたTAF2008学生実行委員会様、そして画面キャプチャでの紹介を許可して頂いたコンテンツ多言語知財化センターの福島様には、厚く御礼申し上げます。

さて、前置きはコレくらいにして、早速1本目を御紹介。

〔マーブルキャンディその1〕

こちらは「マーブルキャンディ(作:伊藤沙世・今井ゆき)」と言う作品。
そうデシ、昨年よりTAFのブースにお邪魔するきっかけとなった、伊藤さんの作品なんデシよ音符

〔マーブルキャンディその2〕

で、今回どう御紹介すべきか悩んだのでしが、ネタバレしない様にと、ストーリーを追わずに、お気に入りのカットをいくつか上げていこうかと。

〔マーブルキャンディその3〕

それにしても、このレトロでポップなタッチ。良いですねぇlove

〔マーブルキャンディその4〕

この缶の並び方は、アンディ・ウォーホルへのオマージュ?

〔マーブルキャンディその5〕

この動物たちの笑顔をもたらしたのは何か?それは本編でのお楽しみと言うことでうさぎ

〔マーブルキャンディその6〕

そしてラスト、彼女たちが持ってるのは、作品名でもあるマーブルキャンディにこっ

如何でしたでしょうか、作品の雰囲気が伝わりマスタでセウか?
いや、ホント作品紹介って難しいぞ汗

でも、やっぱりここの学生さんの作品は紹介したくてねぇにぱっ

さて、残りの5作品も、実に個性的。しっかり紹介せねばオッケー

でわ、また次回パー

| 読書用本棚::取材記事 | 07:00 AM | comments (0) | trackback (1) |

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凄いぞ!文京学院大学!!その2


えぇ、約2週間ぶりのご無沙汰です汗

いえね、またバタバタしてましてね。
まぁ、そんなことはどーでも良いので、前回に引き続き文京学院大学の学生さんによる作品のご紹介をば音符

今回ご紹介するのは、「うさぎのふうせん(作:阿久津麻衣)」。
ほのぼのとしたタイトルに、どんな作品かと思いきや?

〔うさぎのふうせんその1〕

って、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっぎょ

いきなり何たる哀愁!

〔うさぎのふうせんその2〕

自ら手放す風船。子供たちに配るんじゃ・・・。

〔うさぎのふうせんその3〕

どんどん空へ昇って行く風船。

〔うさぎのふうせんその4〕

すると、青い空に浮かぶ雲。うさぎ?

〔うさぎのふうせんその5〕

満面の笑顔でウサギを見つめる女の子太陽


〔うさぎのふうせんその6〕

改めて女の子に風船を渡すウサギ。お互いに「ありがとう」

ひとつの出会いが、先へ進むのきっかけになる事も、少なくないですね。
思えば昨年、偶然にも文京学院大学さんのブースへ呼び込まれた事が、こうしてご紹介させて頂くきっかけにもなった訳ですしにかっ

皆様も、出会いを大切に。それではまた次回。

| 読書用本棚::取材記事 | 06:31 PM | comments (0) | trackback (0) |

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凄いぞ!文京学院大学!!その3


5月ですねぇ。大型連休も過ぎちゃいました。
五月病になってませんか?
泉氏は、突然お仕事日記を始めちゃいましたねぇ。
こちらも負けじと、記事を上げて行かねばダッシュ


そんな訳で、いつもの如く文京学院大学」の学生さんによる作品DVDをご紹介にこっ

今回ご紹介するのは「チョコレートアイスクリームの家(作:chare'mel tour(小島、黒田))」
EDテロップによると、デザインや作画、作曲は黒田洋子さん、アニメーションと編曲は小嶋美幸さんが担当との事メモ

では、さっそく本編画像を。

〔チョコレートアイスクリームの家・その1〕

レトロポップな作画ですねぇ。タバコの似合う粋なお姉さんビール


〔チョコレートアイスクリームの家・その2〕

こちらは一転して、ラブリーな感じの女の子。フリフリですねlove


〔チョコレートアイスクリームの家・その3〕

こちらのお部屋では、お料理中。目玉焼きがフライパンに踊りますにわとり


〔チョコレートアイスクリームの家・その4〕

更に部屋を移動すると、今度はバスタイム。泡風呂にアヒルがゆらゆらひよこ


〔チョコレートアイスクリームの家・その5〕

こちらに来たら、ブーツの似合う女の子。あ、ウサギは扉の外にうさぎ


〔チョコレートアイスクリームの家・その6〕

どこに行くのかと思えば、屋根の上。今まで見てきたお部屋もこの通り家


カラフルでレトロポップな画面作りで、とても素敵な作品でした。
作画も結構凝っていて、手書きの背景をスキャンして、フラッシュでウサギなどの動画を編集したのでしょうか?
とても、温かみのある作画でしたコーヒー

それでは、また次回にかっ

| 読書用本棚::取材記事 | 02:33 AM | comments (0) | trackback (1) |

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凄いぞ!文京学院大学!!その4


もう6月でしよぉ。今年も今月で折り返しデシよぉダッシュ

皆様、年始に立てた計画は進んでマシか?
もっとも、小生に「計画」の二文字は有りませぬがぶた

さて、文京学院大学経営学部経営学科の学生さんによる作品紹介も後半戦デシ。
早速行きマセウ太陽

今回ご紹介は「おそら(作:杉山紗緒里)」

〔おそら・その1〕

お絵描きに夢中のウサギ君うさぎ


〔おそら・その2〕

今、飛行機に乗って飛び出します!小鳥の飛行機?

〔おそら・その3〕

行く手には大きな入道雲が!

〔おそら・その4〕

勢い余って飛び込むと、周りは真っ白。何も見えませぬぎょ


〔おそら・その5〕

で、いつの間にか機外に放り出されていたウサギ君ぎょーん


〔おそら・その6〕

あれれ・・・・?

ホント、このDVDの作品群は皆、とても個性的ですが、これもまた豪快な作品デシなぁ。
惜しむらくはBGMが無かった事。BGMが有ればもっとスラップスティックな面白さが出たのでは?
ともあれ、この梅雨空に、晴れ渡る空を思い出させてくれる作品デスたハート

それではまた次回音符

| 読書用本棚::取材記事 | 04:49 AM | comments (0) | trackback (0) |

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「東京国際アニメフェア2009」のお知らせ


寒の戻りで、また冷え込んでますが、皆様いかがお過ごしですか?
なれど既に2月も後半、春の便りはあちこちから届いてますねぇ。
そんな中、我々〔見習い魔術師〕春の一大イベントといえば、そう毎年3月にお送りしている「東京国際アニメフェア」(以下、TAFと略)の取材記。
勿論、今年もお送りいたしたいと思います♪

そこで昨夜、TAF事務局よりこんなお知らせが届きましてね。
「今年で第8回を迎えるアニメ作品のコンペティション「東京アニメアワード」の選考を行い、この度、受賞作品・受賞者が決定しました」
との事。

この「東京アニメアワード」、過去1年間に国内で放送・上映・販売されたアニメ作品から選定する「ノミネート作品」/国内外から広くアニメ作品の一般公募を行い、331件の応募があった「公募作品」の2部門から選考したもの。
その受賞者は以下の通り。

【TAF2009 第8回 東京アニメアワード受賞作品・受賞者(敬称略)】

<ノミネート作品>
アニメーションオブザイヤー:崖の上のポニョ
テレビ部門優秀作品賞:マクロスF (フロンティア)
テレビ部門優秀作品賞:コードギアス 反逆のルルーシュR2
OVA部門優秀作品賞:デトロイト・メタル・シティ
海外劇場部門優秀作品賞:カンフー・パンダ
国内劇場部門優秀作品賞:崖の上のポニョ
監督賞:宮崎 駿(崖の上のポニョ) 
原作賞:宮崎 駿(崖の上のポニョ) 
脚本賞:大河内 一楼(コードギアス 反逆のルルーシュR2)
美術賞:吉田 昇(崖の上のポニョ) 
キャラクターデザイン賞:西尾 鉄也(スカイ・クロラ)
声優賞:福山 潤(コードギアス 反逆のルルーシュR2)
音楽賞:菅野よう子(マクロスF (フロンティア))

<公募作品>
グランプリ:Descendants(Heiko Van der Schem/Germany)
一般・優秀賞:Monster Coins(Yang Vance/Taiwan)
一般・優秀賞:赤い森の歌(泉原 昭人/Japan)
学生・優秀賞:ツクモノキモチ(宮崎 秀輝/Japan)
学生・優秀賞:The Switch(Deepak Zachariah Mathew/Canada)
特別賞:コルネリス(中田 彩郁/Japan)
TOKYO MX賞(企業賞):まっくららんどのホネイヌくん「まっくららんどへようこそ」(加藤 タカ/Japan)
東京ビッグサイト賞(企業賞):スケッチブック 華屋八兵衛ノ巻(高橋 紀乃/Japan)
入選(国内学生のみ):Orchestra(奥田 昌輝/Japan)
入選(国内学生のみ):印鑑検査工場(石上 裕規/Japan)
入選(国内学生のみ):レブン(高橋 昂也/Japan)
入選(国内学生のみ):[ai](河村 康佑/Japan)
⇒敬称略
功労賞を含む全受賞者一覧はTAF公式サイトでどうぞ。

それにしても、結果をご覧の通り、やはりジブリ作品は評価が高いですなぁ(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ
マクロスFもコードギアスR2も、話題でしたもんねぇ。

なお、この表彰式は、一般参加の観覧も募集中。
日時:2009年3月20日(金・祝) 13:00開場/13:40~16:20
会場:東京国際アニメフェア2009 隣接会場(東京ビッグサイト 会議棟1階レセプションホール)
ゲストは太田貴子さんとなヽ(≧▽≦)丿

詳しくはこちらを⇒一般観覧者募集要綱

皆さんも是非、ご応募を。

それでは(*´∇`)ノシ マタネ~♪

| 読書用本棚::取材記事 | 07:53 AM | comments (0) | trackback (1) |

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『東京国際アニメフェア2009』開催


国際展示場駅構内 東京ビッグサイトで、『東京国際アニメフェア2009』が開催された。3月18日(水)と19日(木)がビジネスデーで、20日(金・祝)と21日(土)が一般公開のパブリックデーとなっている。ただし近年では、ビジネスデーでも入場料(大人:1,000円、中高生:500円)を支払えば入ることが出来る。
 時期的には、新番組はすでに始まっていて新しい情報というのは多くはない。また、ビジネスデーにしては例年に比べて、各ブースでの直接交渉という風景は少なかった印象だ。「アニメ総合見本市」という開催意図からすると、そろそろ原点への回帰か路線の変更が必要になってきているのかもしれない。
 また、例年設置されているような親子連れでゲームが楽しめるようなブースは今回は少なく、これが不況の影響なのか気になるところ。一方、大小の特設ステージが複数用意されているので、パブリックデーには混雑するのは必至だろうから、サイトで事前スケジュールは確認しておこう。
会場ゲート 見所としては、全国の『マンガ&アニメーションミュージアム』を紹介している特設企画展がある。『フクちゃん』の横山隆一先生の素朴な原画や、赤塚不二夫先生の直筆メモが展示されており、各施設の概略を見ると、国内旅行のさいには是非訪れたくなることだろう。関東近辺の施設は、いずれブログでも紹介していきたいと思った。
 『功労賞』のコーナーでは、『鉄腕アトム』のピコピコという足音を生み出したことで知られる大野松雄氏や、『宇宙海賊キャプテンハーロック』や『J9シリーズ』のキャラクターデザインを手がけた小松原一男氏などの顕彰者の紹介がされており、概略ながらもエピソードや貴重な資料が展示されていた。これもまた、見ておくべきだろう。


| 読書用本棚::取材記事 | 11:43 PM | comments (0) | trackback (0) |

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