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【写真日記】『週刊アスキー800号記念 週アスLIVE! やりすぎましたSP』行ってきました

物欲マネキネコ等身大パネル(左)にアイドリングのメンバー勢ぞろいの800号表紙特大パネル(右)


岡田斗司夫氏のコーナー。
これ、全部岡田氏の私物だそうで。伝説のDAICONフィルムもありますねぇ。しかもベータマックス方式のビデオテープで。
岡田氏のトークショーも行われていまして、そのDAICON3のOPアニメの製作秘話も。
なんとも、余り制作費が掛けられないので、セルを安価な工業用セルロイドを自分たちでタップ穴を開けて使用したとの事。
アニメ用のセルと違い透明度が低い為、枚数を重ねてしまうと背景が見えなくなる始末。
お陰で、セルを重ねて上のセルだけ部分的に動かす省力テクニックが余り使えず、大変だったそうで。

岡田氏の似顔絵を描いてみました。
どうも、未だに太っていた頃のイメージが強くてねぇ。なれど、痩せた今は結構良い男?
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「週刊アスキー800号記念 週アスLIVE! やりすぎましたSP」 in 『AKIBA_SQUARE』

『週刊アスキー』が9月11日(土)に秋葉原のUDXのイベントスペース『AKIBA_SQUARE』で、同誌の800号達成を記念して、「週刊アスキー800号記念 週アスLIVE! やりすぎましたSP」を開催した。
この「800号」というのは、前身である『EYE・COM』時代からの通巻だそうだ。
会場にはその『EYE・COM』から『週刊アスキー』の創刊号を経て、開催当日からすると発行予定の800号までの表紙を一挙に展示してあり、なかなかに壮観な光景だった。
そして秋葉原では定期的に無料配布の秋葉原限定版が発行されているのだが、今回はさらに会場限定バージョンが発行され、受け取るための長い列が出来ていた。
他に、指定の号数の本誌を持参した人には、特製ステッカーかiPAD用の特製ケースを配布しており、筆者はステッカーの方を貰った。ステッカーの方を選んだ瞬間、スタッフが「あーっ」と残念そうな声を出したのは、iPadのケースを希望する人が少なかったという事なのだろうか。なにしろ、無地のプラスチックケースなので、記念という観点からすると、断然ステッカーの方が記念になるのは致し方ないところ。
メインステージでの総編集長F岡氏と『東のエデン』の神山健治監督の対談や、劇場版『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer』の水島精二監督のトークショーも見ものであったが、岡田斗司夫氏の超レアなコレクションの展示と本人による解説のコナーや、本誌での長寿連載となっているレポート漫画『カオスだもんね! PLUS』に登場した模型やグッズの展示に、『自爆部』製作の奇怪なパソコンの数々が実際に稼働しているなどなど、半日楽しむには充分なボリュームのイベントだった。
お父さんに連れられて来たのか、母親と子供が会場の隅でポツンと待っていたのはナイショだ。いや、将来の読者開拓のためには、取り込んでおいた方が良いかもしれない。
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アニメ版『化物語』の原画展 in 『ufotable Cafe』
東京・中野にある『ufotable Cafe』では、アニメ版『化物語』の原画展を開催している。
JR高円寺駅から歩いて10分ほどの大通りに面している同店の重い扉を開くと、奥の1階部分と中2階部分がギャラリーになっており、テーブル席は大きなガラス張りの通りに面した側にある。
天井が高く、ゆったりとした雰囲気の中、メニューを見ると『化物語』にちなんだスペシャルメニューがあった。
ドリンクは『暦 BLOAD』(トマトジュースカクテル)、食事は『ひたぎ(デレ)』(蟹風味パスタ)、食後には『キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード』(ビールベースカクテル)を注文した。
メニューには『真宵ロール』(ロールケーキ)も載っていたのだが、お昼を過ぎた時間ではすでに売り切れだった。ちょうど一人前のお客が注文したのが最後だった模様。
この時にはスタッフ3人で回していて、ドリンクでさえ出てくるのに時間がかかった。
しかし、そもそもギャラリーでもあるので、待つ間に展示されている原画を閲覧した。
動いている時には分かりにくかった暦と怪異の格闘シーンの原画などがあり、そこかしこに動画担当者への指示や、彩色指定が書き込まれており、ファンには貴重な資料。
展示物を堪能した後は、スペシャルメニューを愉しんだ。
トマトジュースが苦手な私であったが、『暦 BLOAD』にはリンゴなどの果物がバランス良く入っているらしく、飲みやすかった。
『ひたぎ(デレ)』は、何が「デレ」なのかと思ったら、蟹風味のソースに甘い味付けがされていた。それもかなりの甘さ。なるほど、これは「デレ」だ。いや、「デレデレ」くらいか。
『真宵ロール』を食べられなかったのは残念だが、『キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード』もビールベースとはいえ甘い味付けで、アルコール入のデザートといった感じだった。
ちょっと、しょっぱい物も欲しくなったけど、作品をイメージしたメニューとしては工夫されていて良かった。
レジで会計をしようとすると、ガハラさんに「コースター欲しい人はSTAFFに一言言いなさいよね」と睨まれたので尋ねてみたら、一時品切れだったというコースターを貰えた。
原画展は、2010年9月12日(日)まで。
◆ufotable Cafe
◆化物語 - 西尾維新アニメプロジェクト
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『夏休みファミリーフェスティバル大鉄道博2010』 in グランドプリンスホテル新高輪
JR品川駅から近い『グランドプリンスホテル新高輪』の大宴会場で開催されていた、『夏休みファミリーフェスティバル大鉄道博2010』が閉幕した。
昨年も開催されたこの催しは、宴会場の一部を使ったというようなものではなく、かなり大規模なイベント。
ホテルの入口には駅の駅名看板を模したプレートが立てられ、会場である宴会場へと続く長いスロープにはプラレールが走って来場者を迎えていた。
入口近くの特設ステージでは、西武鉄道の現役の運転士や車掌が、本物のアナウンス機器を持ち込んで安全に関するレクチャーを子供たちに行ない、手を挙げて選ばれた子供は制服を着せてもらって電車ゴッコを楽しんだ。
ステージ脇の売店では、鉄道関連の玩具や雑貨だけではなく、車掌室のドアやプレートなども販売されていて、単なる子供向けのイベントではないことが分かる。
他にも会場内には、昭和30年代の駅前広場を再現したコーナーや、鉄道写真家・広田尚敬氏の鉄道写真が展示されており、鉄道博物館の企画展にも引けを取らない充実ぶり。
そして、中央線の実景を撮影した画面での鉄道シミュレーターや、子供たちが制服を着て実際の鉄道業務を学ぶコーナー、日本各地の観光地を再現したプラレールの大きなレイアウトに、O・OJゲージとHOゲージの鉄道模型などもあり、ライトな鉄道ファンから生粋の鉄道オタクまで、広い層に楽しめる内容で、大鉄道博の名称は伊達ではなかった。
主催した各企業が、自社の宣伝などを微塵も見せずに企画運営したのが良い形になったように思える。
来年にもまた開催されることを期待したい。
◆大鉄道博オフィシャルサイト
◆グランドプリンスホテル新高輪
◆鉄道写真家・広田尚敬
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トミカ博 in TOKYO ~40年ぶんの歴史が、ぜ~んぶわかる!~
8月20日(金)~8月29日(日)まで、幕張メッセにて『トミカ博』が開催された。
トミカは今年で40周年を迎え、累計販売台数5億3,800万台を超えたそうだ。
会場には初代トミカを始めとして、ゴールドやプラチナ製の特別版や、プラレールと組み合わせたレイアウトなとが展示されていて、親子連れはもちろん若いカップルなども来場し、興味深く見学していた。
やはり、自分が生まれた年や、遊んでいた時代のトミカ製品は懐かしさも相まって、蘇ってくる記憶があるのだろう。
年代別の展示には、子供よりも夢中になって、なかなか展示の前を離れない大人が多かった。
一方、子供たちに人気があるのは、ハイパーレスキューのシリーズのようで、製品が展示されているコーナーはもちろん、ステージショーに集まっていた。
会場内では他に、パトカーや消防車の立体イラストの前で写真を撮るコーナーや、有料でトミカを使ったビンゴや的当て、トミカのパーツを選んでオリジナル製品を組み立てるコーナーなどがあり、いずれのコーナーも30分以上待つ長蛇の列が出来ていた。
イベントの規模が大きくなるにつれて、待ち時間の子供たちのフォローを、そろそろ工夫する必要があると感じる。
そして順路の最後の物販コーナーでは、トミカやプラレール製品はもちろん、他社とコラボーとした服や日用品、菓子類などが目白押し。
特に、イベント記念商品は財布を手に、どれを買い、どれを諦めるか迷っている「大きなお友達」が見受けられた。
◆TAKARATOMY
◆幕張メッセ
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江ノ電が始まっていた -公式擬人化-
2010年20日(金)~22日(日)に東京ビッグサイトで催された『第11回 鉄道模型コンベンション』に、『江ノ電』の名称で親しまれている、『江ノ島電気鉄道』が出展していた。
そしてブースには、女の子のイラストが。
ついに江ノ電も「始まった」のか?
イラストの女の子は江ノ電を擬人化したキャラクターで、名前は「やなぎ こみち」ちゃん。
事業部観光課の岡さんのお話によると、今年の春に江ノ電の全線開通100周年を記念したグッズとして江ノ電オリジナルの『アイクレバーカード』を発売するにあたり、その『アイクレバーカード』の機能を分かりやすく説明するのに漫画を用いることを考え、擬人化したキャラクターを企画したそうだ。
確かに『アイクレバーカード』を文章で、「SuicaやPASMOといったICカードを2枚以上、同じ定期入れや財布などに入れている場合の誤作動を防ぐ」と説明しても、イマイチ使用する状況を思い描いてもらいにくいだろう。
それこそ「漫画で解説」は、日本の文化である。
そして、そのキャラクターのデザインを行なったのは、おかもとみきさん。
ご本人は、このキャラクターにも似た可愛らしい方。
モノトーン調の優しい緑色を基調としたセーラー服のデザインが良い雰囲気である一方、ギャグ調の時の表情がまたイイ味を出している。
次の起用の企画では、さらにキャラクターを活かした作品を観てみたい。
このキャラクターが話題になったら、いずれフィギュアなどのオリジナルグッズが出るかも?
▼アイクレバーカードとプラレール
◆江ノ島電気鉄道
◆アイクレバーカードの案内
◆江ノ電グッズオンラインショップ
(アイクレバーカードの通信販売は、現在行なっていません。取扱店にてお求めください。)
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プラレール in 『マクドナルド』新橋日比谷店
『マクドナルド』の新橋日比谷店(新橋SL広場の向かい)では、2階にプラレールのジオラマを展示している。
これは先月末から販売されている、『プラレール』付きのハッピーセットに合わせた『タカラトミー』とのコラボ企画で、ジオラマは2階部分を縦断するほど長いレールが敷かれており、座席数は少ないが走行するプラレールと対面しながら食事することもできる。
また、壁面には複数のプラレールの車両が展示されているので、食べ終えてからそれらを観るのも愉しい。
そして店内には、電車の車内アナウンス風の放送も流れていて、この放送は実際に新幹線のアナウンスを行った人と同じ人が吹き込んだそうだ。
いつもはサラリーマンが多く通うという同店だが、2階部分には親子連れが多く、訪れた子供たちは興奮を抑えられないようだった。
むしろ子供たち以上に、興奮を抑えられないのは、お父さんたちだったかもしれない。
これほどの広いスペースにプラレールのレールを敷くことは、大人買いできる年齢になっても、なかなか実現できることではないのだから。
なお、ハッピーセットに付いてくるプラレールは原則として車体は選べないことになっているが、同店では封を開けない状態での交換に応じていた。
公式の対応ではないため断られる事もあるかもしれないが、ダメ元で頼んでみても良いかもしれない。
同好の士がいれば、交換する人を募ってみてはどうか。
展示は8月19日(木)までで、プラレールが運行している時間帯は、6時から19時。
プラレールにワクワクしたコトがあるのなら、お見逃しなく。
▼店内を縦断するプラレール
▼壁面のプラレール
◆マクドナルド
◆タカラトミー
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【写真日記】『ガンダムスーパーエキスポ東京2010』に行って来た!その4
今日で、4回目のご紹介。
ここからは【Party 躍動するガンプラ】と題し、さまざまなジャンルの著名人のアイデアによるカラーリングが施されたガンプラ達がお出迎え。そのオリジナリティに注目!

まずは、ガンダムフリークとしてもお馴染みの西川貴教(以下敬称略)のガンダム(左)と『ケロロ軍曹』での西園桃華役でも知られる池澤春菜のゴッグ(右)。
グリーンのガンダムは、流石に爽やかですねぇ。
かと思えば、水玉ビキニ風ゴッグ。フリルとリボンが、よりキュート?ネイルもキラキラ!

次いでラッパーのSEAMOによるシャア専用ジムと連邦軍のズゴック(左)と、椿姫彩奈による私専用キュベレイ(右)。
ジャブローに散るシャア専用ジムって、連邦のズゴックのパイロットは誰?ヤザン?
椿姫彩奈専用キュベレイは、ピンクなパール仕上げがとてもフェミニン。ビームサーベルでお風呂作ってくれる彼氏を募集中だそうです。「オレは生きる! 生きて彩奈と添い遂げる!」 って奴ですな。

お次は、『機動戦士ガンダムUC』の原作者でもある福井晴敏のスイカゴッグ(左)と、ももいろクローバーによる和なアッガイ(右)。
スイカゴッグのアイデアは福井、具体的な彩色プランは奥様で、福井家の愛のコラボだそうです。
和なアッガイは、振袖たなびかせジャブローに潜入?コックピットハッチのハートもキュート。
他にも、色んなアイデアのガンプラ達が!是非とも、その目でご覧下さいませ。
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【写真日記】『ガンダムスーパーエキスポ東京2010』に行って来た!その3
今日は、3回目のご紹介。

ここで出迎えてくれたガンダムパネルは、RX-78-2ガンダム。
さて、どこに立つ姿か、お判りでしょうか?
ここからのブースは、【New item 新たなガンプラ】と題し、ガンプラ30周年記念の新ブランド「RG」の展開紹介を軸に、「HG」「MG」「PG」「BB戦士」などガンプラブランドの魅力と特徴を紹介。

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』より袖付きのMS、ギラズールとクシャトリア。
クシャトリアのバインダーは、とても印象的です。

こちらはジム・ストライカー。アーケードゲーム『機動戦士ガンダム・戦場の絆』(バンダイナムコゲームズ)やコミック『オレら連邦愚連隊』(曽野由大・クラップス)でもお馴染みですね。ジムは強いんです!

18歳未満お断り、丸出し全裸ガンダム!?


そしてこちらは今、注目のリアルグレード(RG)ガンダム。
1/144サイズに詰め込まれた、30年分の技術の集大成と言える逸品です。
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【写真日記】『ガンダムスーパーエキスポ東京2010』に行って来た!その2
前回に引き続き、ご紹介をば。

前回のブースから更に奥へ進むと『SDガンダム三国伝』のキャラがお出迎え。
ここからは、【Universal 世界に広がるガンプラ】と題し、海外でのガンプラ事情やアジアを中心に人気の『SDガンダム三国伝』のラインナップ等を紹介しています。


そしてこのディオラマ!



なんとも躍動感溢れる大作。これぞ合戦!
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